皇宮警察幹部護衛官50代男性は誰で名前は?新型コロナ感染経路は?

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

世界的に感染拡大に歯止めがかからない新型コロナウイルスですが、ついに皇室や皇居の警備を行う皇宮警察でも感染者が出ました。

感染が発覚したのは皇宮警察の50代の幹部ということで、職場での感染拡大が起きていないか?などが心配されています。

今回は皇宮警察で初めて発覚した感染について、詳しく取り上げていきます。


皇宮警察50代男性幹部護衛官が新型コロナウイルス感染

この件について、Abema Timesなどは以下のように報じています。

皇室の護衛や皇居の警備などを担う皇宮警察の幹部が、新型コロナウイルスに感染したことがわかった。皇宮警察の護衛官が感染するのは初めて。

関係者によると、感染が確認されたのは赤坂御用地を警備する赤坂護衛署に所属している50代の男性護衛官。3月末に自宅で発熱、体調を崩しており、10日近く経っても熱が下がらないためPCR検査を受けたところ、陽性が確認された。

男性護衛官は3月31日に京都護衛署から赤坂護衛署に異動し勤務する予定だったが、29日から自宅待機していたため、赤坂護衛署には一度も出勤していない。男性護衛官は発症後、皇室への接触はなく、また他の護衛官との接触もなかったため、現在皇宮警察で自宅待機させている護衛官はいないということだ。

報道が流れると、ネット上では『皇族への感染は大丈夫なのか?』といった声が多く上がりました。

この点については『発症後は皇室への接触はなかった』ということで、問題ないといった書き方がされています。

ただ、すでにWHOからも公表されている通り、少なくとも2週間程度の潜伏期間があるとされています。

症状が出ていなくても感染力はあるとされているため、感染拡大が起きている可能性も捨てきれないのではないか?と物議を醸しています。

皇宮警察幹部護衛官50代男性は誰で名前や感染経路は?

11日の段階で、各報道機関がこのニュースについて報じています。

それぞれのメディアで公表されている当該護衛官の人物像をまとめると以下の通りです。

・皇宮警察幹部護衛官
・50代男性
・赤坂御用地を警備する赤坂護衛署に勤務
・3月31日付けで京都護衛署→赤坂護衛署に異動してきた

現在までに公表されている情報はこの程度です。

プライバシーの問題もあるため、実名などは伏せられていますが、異動歴や勤務地などが公表されているため、同じ皇宮警察の職員は把握できていることでしょう。

一方、気になるのがどこから感染したのか?という感染経路です。

この点についても詳しくは報じられていませんが、直前に異動したということから、京都で感染し、異動後に発症した可能性が高いでしょう。

天皇皇后両陛下、上皇后様とは接触なしか

NHKでより詳細な情報が報じられました。

皇室の護衛や皇居の警備を担う皇宮警察本部の幹部護衛官が、新型コロナウイルスに感染していることが、11日確認されました。天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻、それに皇族方とは長期間接触しておらず、ほかの護衛官に症状はみられないということです。

この報道によれば、皇族とは長期間接触していなかったということです。

潜伏期間に感染するリスクはありますが、内容を見ると数か月間接触はなかったと思われますので、とりあえず皇族の方への感染の可能性はないものと思われます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

詳しい経緯は分からんが、10日は長いな

希望者全員とか、発熱の翌日とかに検査しろというのはアホだが、せめて3日くらい熱が下がらない人はさっさと受けるべきだし、受けられるようにするべきでしょ

何で律儀に年度末に人事異動をするかな。
公務員は率先して人事異動を凍結すべきだったのでは?

実際のところ、4月1日の転勤、人事異動で、他の地域に感染を拡大した事例は多いと思う。人事異動を凍結した職場もある中、人事異動を強行して職場は迂闊だと思う。

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