文春の慶応幼稚舎教員Aは誰で名前や顔画像(写真)は?個別受験指導で規約違反の可能性

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

週刊文春で、小学校受験の大人気校である慶応幼稚舎の教員が規約違反を行っていた可能性があることが報じられました。

報道によると、この教員は慶応幼稚舎に勤務している人物で、受験を控える児童に対して個別に受験指導を行っていた可能性があることが指摘されています。

受験前の児童に対して、金品などを見返りに受験指導を行うことは学校側が禁止していることであり、事実だとすれば大きな問題に発展する可能性もあります。

今回はこの件について詳しく取り上げます。


慶応幼稚舎教諭が個別受験指導で規約違反の可能性

今回の一件について、週刊文春によれば以下のように報じています。

小学校受験で全国屈指の人気を誇る慶応義塾幼稚舎。その現役教員が、学校の内規で禁止されている受験前の児童への個別指導を行っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

実際に指導を受けた児童の保護者によると、この教員は指導の見返りとして、受験生の親からお菓子などの品物のほか、1回につき5万円から10万円の謝礼を受け取っていたという。

「A先生は60代前半で、現在一年生の担任をしています。少なくとも5年前から受験生への個人レッスンを行っており、毎年10人程度を教えていると聞きました。指導の定番は公園で受験生の子供を遊ばせること。その行動を慎重に観察して、親にアドバイスします」(現役児童の保護者)

小誌は7月の平日に、都内の公園で実際に指導を行っている様子を確認。指導後、A先生は受験生の母親から、ローストビーフが入った紙袋を受け取っていた。

出典:週刊文春

報道によれば、この教員Aは1回につき5万円~10万円という高額な謝礼を受け取り、個別の受験指導を行っていたと報じられています。

慶応幼稚舎のホームページでは、教職員が入学試験に関する相談や受験相談を個別に受けることを禁止しており、金品の授受も固く禁止していると書かれています。

もしこれが事実だとすれば、幼稚舎とはいえ、不公正な受験として大きな問題に発展する可能性があります。

文春の慶応幼稚舎教員Aは誰で名前や顔画像(写真)は?

週刊文春では、個別指導を行ったとする教員を『A』と紹介しています。

これはいわゆる一般的な伏せ字表記であり、イニシャルではないでしょう。

この教員について、現在分かっているのは以下のとおりです。

・60代前半の教員
・小学1年生の担任
・5年前から個別指導を行っている

これだけの内容から個人を特定するのは難しいですが、今後関係者のリークによって実名がネットで流れる可能性もあります。

最新情報が分かり次第、詳細を追記させていただきます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

有名人、著名人の子であれば
ます不合格にはならない学校なので
そもそも公平性は保たれていないと思う

やっぱり人間は自分がかわいく、楽な方、楽なことをしてしまうものいきものですね。

この人だけではない気がした。

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