【痩せすぎ?】トゥルシンバエワ(カザフスタン)が4回転!オーサー→エテリコーチ,日本人顔で話題

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

2019年3月22日にさいたまスーパーアリーナで行われたフィギュアスケート女子、世界選手権のフリーでカザフスタンのトゥルシンバエワ選手が快進撃を見せました。スポーツ報知は以下のように報じています。

女子フリーが行われ、今季国際大会6戦全勝で、初出場の紀平梨花(16)=関大KFSC=は152・59点の合計223・49点の4位だった。18年平昌五輪女王のザギトワ(ロシア)が優勝。大技の4回転サルコーを成功させたトゥルシンバエワ(カザフスタン)が2位、平昌五輪銀のメドベージェワ(ロシア)が3位だった。

紀平は、初参戦の大舞台でのパフォーマンスを「70%くらい頑張ったかな」と自己採点した。演技冒頭に組み込んだ代名詞の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)―3回転トウループを成功。しかし、続く単発の3回転半で転倒したのが痛かった。その後の5本は全て着氷して立て直したが、SP7位の出遅れを挽回するには至らなかった。

日本人で大きな期待をされていた紀平選手は惜しくも4位。

一方、いい意味で予想を裏切ったのがカザフスタン代表のトゥルシンバエワ選手。

今回は今後注目を集めそうなトゥルシンバエワ選手を取り上げます。


痩せすぎ?トゥルシンバエワ(カザフスタン)が4回転成功!

フリーの演技が行われる数時間前に、トゥルシンバエワ選手が4回転サルコウを飛ぶ予定であることが報道されていました。

トゥルシンバエワは、演技構成の冒頭に4回転サルコーを予定。曲をかけた練習では転倒したが、前日の公式練習では両足気味になりながらも着氷していた。ザギトワとは6・12点差で、大技が成功すれば逆転の可能性もある。19歳のトゥルシンバエワは、今季からザギトワと同じエテリ・トゥトベリゼ・コーチに師事。2月の四大陸選手権で紀平梨花(関大KFSC)に続く2位に入るなど躍進している。

出典:デイリーより

報道にある通り、直前練習では失敗を繰り返していたものの、この4回転サルコウを成功させることができれば優勝の可能性も出てくるといわれていました。

しかし、現在19歳である彼女は過去に大きな大会での優勝経験がありません。

2016年に行われたユースオリンピックでの銅メダルや、四大陸選手権での銀メダルは獲得経験があるものの、世界屈指の強豪が集まる世界選手権では上位に食い込むとは報道機関も思っていなかったようです。

まだ19歳と若い選手であることから、今後大きな注目を集める選手になっていくことが期待されます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

誰がなんと言おうと、安藤美姫を愛し安藤美姫のオタクである私から一言申し上げるなら、 4Sと3Lz+Loを飛ぶことが出来る彼女は、まさに稀代のジャンパーだったのですよ!! 本当に、すごい選手だったんだ… ので、トゥルシンバエワ選手が4S決めた時、彼女の再来かと胸が熱くなったよ…

トゥルシンバエワちゃん、来年は化け物になってそうで(褒め言葉)今から楽しみ

あの緊張感の中、しかも滑走順ラストというプレッシャーにもかかわらず、華奢な身体で4回転を決めたトゥルシンバエワ選手✨素晴らしい演技に感動がとまらない。そして、カザフスタン初の女子銀メダルに、デニステン選手を思い出し勝手に泣いてる(T-T)

オーサー→エテリコーチ,日本人顔で話題

トゥルシンバエワ選手はアジア系の顔をしていることから、日本人顔としても話題になることがあります。

同じくカザフスタン出身で2018年に衝撃の最期を遂げられたデニス・テン選手も同じくアジア系の顔で、日本人から親しまれていました。

近年はカザフスタンの選手がフィギュアでも大きく活躍しており、今後日本のライバルになることは間違いないでしょう。

また、トゥルシンバエワ選手は古くからエテリコーチに師事し、共に技術を磨いていきました。

しかし、2013年に行われたロシアジュニア選手権の後、コーチをかの有名なオーサーコーチへと変更。5年間の指導を受け、現在はエテリコーチと再びタッグを組んでいます。

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