【魔球シェイク】小宮山悟(=早大監督)の嫁や息子!清宮の評価

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

時期、早稲田大学野球部の監督として元プロ野球選手の小宮山悟氏が選任されたことで注目を集めています。この件について、スポニチアネックスは以下のように報道。

早大は5日、野球部次期監督として、ロッテや大リーグのメッツでもプレーしたOBの小宮山悟氏(52)が来年1月1日付で就任すると発表した。小宮山氏は6日に記者会見を行う。1901年創部の早大で、プロ野球経験者が監督を務めるのは森茂雄氏(47年秋~57年秋)以来となる。

京六大学秋季リーグ戦開幕を8日に控える中での異例の次期監督発表。15年に就任した高橋広監督(63)は今年が任期最終年で、15年秋を最後に優勝から遠ざかる早大は後任の人選を進めていた。ロッテ、横浜(現DeNA)で通算117勝を挙げた小宮山氏は現役時代から理論派投手として知られ、11~14年には早大でコーチ経験もあり、かねて監督待望論が出ていた。部員にはこの日夕、西東京市東伏見の野球部寮で川口浩部長から伝えられたが、開幕前の突然の通達に驚いた様子だったという。

リーグ戦通算45度の優勝を誇る早大だが、昨秋は70年ぶりに東大と同率最下位に沈み、今春も3位。一方、ライバルである慶大は同じく元プロの大久保秀昭監督の下で、秋春連覇を達成するなど、最近は水をあけられていた。大リーグを経験した選手が東京六大学の監督を務めるのは初めて。名門再建へ、小宮山氏の手腕に注目が集まる。

プロ野球を引退してからは野球解説者や評論家として活動してきた小宮山悟氏。

新監督の就任で早大野球部はどのような変革を遂げるのでしょうか?今回は小宮山悟氏を取り上げます。

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魔球シェイクがやばい!小宮山悟(=早大監督)の嫁や息子

小宮山悟といえば、千葉ロッテマリーンズ時代に話題を呼んで魔球『シェイク』ですよね。今でこそ一般的な名称になりましたが、このシェイクは小宮山悟氏が考案したといわれています。

このシェイクについては以下のような評価がされています。

シェイクはボールを人差し指と中指の2本の指ではさみ、通常の投球フォームとは明らかに違う、球を押し出すようなフォームで投げる。フォームが違うことや揺れることはナックルに類似するが、球速が80km/h程度まで抑えられている。当時の監督、ボビー・バレンタインは、「誰もあの球は打てないだろう。スネークのようにシェイクする。左右だけでなく、前後にも動くようだ。振ろうとするとタイミングが違うので腰を痛める」と、ナックルとは違い、独特な変化をすると証言している。

動画では細かい変化を見ることはできないものの、バッターは完全にタイミングを外されていることが見て取れます。

息子が早実として甲子園に出場

小宮山悟氏が現役を引退した後、長男である小宮山将さんが早稲田実業の投手として甲子園に出場しました。この当時の日刊スポーツの記事が以下です。

元ロッテ小宮山悟氏(47)が息子の勇姿をスタンドから見守った。
早実の背番号18、小宮山将投手(3年)は長男で「野球選手の息子というだけでプレッシャーになる。それでも甲子園に出るという目標を達成したというのは大したもの」と目を細めた。試合後、将は「初等部に入学してから、甲子園で野球をやるのが夢だった。次は試合に出たいです」と仙台育英戦での出場を誓った。

ニュース記事にもあるように、息子さんは甲子園出場の夢を果たしながらも、控え選手でした。

父親がプロ野球選手ということもあり、プレッシャーもすごかったと思いますが、強豪校のメンバーとして甲子園出場を果たしたことは凄いことです。

当時を知るロッテファンとしては息子さんのプロ入りを期待していた人も多かったようですが、2018年現在息子さんが野球をやっているという情報はありません。

小宮山悟は清宮幸太郎をどう評価してる?

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小宮山悟氏が野球評論家をしていた時代に甲子園で大活躍を見せたのが清宮幸太郎選手です。

そんな清宮選手は大きな期待をされながらも、早々に二軍降格。プロの洗礼を受けたと各紙が酷評する中で、小宮山悟氏も清宮選手についてコメントを出していました。

今回の降格で守備の時間も多く取れるのは大きいだろう。入団当初は「打撃1本で」ということも耳にしたが、チーム事情も考慮し、ファームで過ごすタイミングで出場できるポジションを増やそうという考えなのだろう。言い換えれば、ファーストにはいつでも戻れるだろうから、様々なポジションにチャレンジをするのだろう。

今回の降格で守備の時間も多く取れるのは大きいだろう。入団当初は「打撃1本で」ということも耳にしたが、チーム事情も考慮し、ファームで過ごすタイミングで出場できるポジションを増やそうという考えなのだろう。言い換えれば、ファーストにはいつでも戻れるだろうから、様々なポジションにチャレンジをするのだろう。

当然、日本ハムのチーム事情次第ではあるが、清宮の実力はじっくり腹を据えてファームで育てようというレベルではない。すでに一定の水準をクリアしている選手だ。

1軍レベルの投手との内容を見て、いい感じだと判断されれば再昇格するはずだ。今後、日本ハムが優勝争いをしていく中で、一発の怖さを秘める選手として引き上げる可能性は十分にある。

このように清宮選手を高く評価しています。

今後は早稲田大学で野球の指導に当たる小宮山悟氏ですが、将来の大スター育成に力を発揮してもらいたいですね。

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