千丸剛の今現在は大学で退部理由は?ドラフト候補にはなった?

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

埼玉県の高校野球の強豪=花咲徳栄高で、主将を務めた千丸剛(ちまるつよし)選手を覚えているでしょうか?

2017年の夏の甲子園で、花咲徳栄高校は見事優勝し、千丸選手はこの年の野球部主将を務めていました。

今回は、花咲徳栄高校の長い歴史のなかでも、優勝年度に主将を務めた貴重な存在である千丸剛選手と取り上げます。


千丸剛の今現在は大学?退部理由はなに?

千丸剛選手といえば、2017年の夏の甲子園で優勝した花咲徳栄高校の主将です。

こちらが花咲徳栄高校時代の千丸選手。

優勝した2017年当時、自身のTwitterでは以下のように投稿されていました。

Twitterのフォロワー数は2020年現在で7,000人超えと、かなりの人数です。

甲子園優勝の力はすごいですね。

野球ファンとして気になるのが、高校野球部を退部した後、つまり卒業後の進路です。

一応、花咲徳栄高校を卒業した後は、大学野球の名門でもある駒沢大学に進学し、野球部に入部しています。

ただ、大学1年生の冬には駒沢大学野球部を退部し、野球から離れてしまったという情報があります。

そしてその直後に大学も中退しているようです。

ドラフト候補にはなったのか?

夏の甲子園で優勝した花咲徳栄高校の主将ということで、もちろんドラフトにかかる可能性も示唆されていました。

ただ、2017年ドラフト会議のデータを振り返ってみると、千丸選手の名前は一切記載されていません。

千丸選手の評価は専門家などからも良く、甲子園出場時の短評では以下のように評価されていました。

三年連続夏の甲子園を目指す花咲徳栄。その花咲徳栄を引っ張るのが千丸剛だ。昨年から巧打堅守の二塁手として活躍してきたが、一冬超えて勝負強さが増し、埼玉県大会決勝戦の9回に同点打を打ったり、早稲田実業戦で逆転3ランを打ったりと、印象的な活躍が多い。体は小さくても、その存在感は日増しに大きくなっている。

出典:甲子園選手名鑑

かなりの実力選手だっただけに、ドラフトにかからなかったことは、意外でした。

現在は大学にも在籍しておらず、無職という話もあります。

夏の甲子園で優勝を経験した輝かしい経歴をもちながらも、大学を中退し、第一線から退いてしまったのにはなにか深い理由があるのでしょうか。

友人からも消息不明と言われており、Twitterも更新が途絶えています。

最後に投稿されたのがこちら。

それ以降はすべてリツイートのみとなっています。


衝撃のニュースが飛び込んできました。

まさかの千丸選手が強盗で逮捕されたようです。(2020年1月31日付)

大学卒業後の活動は不明でしたが、悪友などに捕まってしまったのでしょうか。。。


追記

週刊文春の報道で、駒沢大学退学の経緯が詳細に報じられました。

千丸選手は、駒沢大学に進学したその年の夏に、先輩部員の財布から現金を盗もうとしているところを見つかったとのこと。

将来を嘱望されていた部員だっただけに、部内では事件化しないことを決定したものの、その後退部。大学もやめてしまったといいます。

ネットの反応

千丸選手に対して、ネットに書き込まれている内容をまとめました。

SNSや掲示板から主に引用しています。

駒大に進学して1年目から試合にも出てたけどその冬には辞めてしまってましたね。
同じ学年にはプロ入りもいるし大学で活躍してる選手もいます。
応援していたご家族や仲間や推薦した先生や監督も裏切ってしまった。

甲子園に出た人物が、全て高校卒業後も、野球に関わっているとは、限らないが、ここまで落ちぶれたと言うよりも、元がやさくれていたのかも知れないな。若くして全てを失ったもんだよな。

中学くらいから有名でしたよね
今何してるのかな

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