【病気=癌】リーチョンウェイ(バドミントン)に引退説?愛用のラケットやシューズは?

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

北京、ロンドン、リオオリンピックと銀メダルを獲得し、過去には世界ランク1位にも君臨したバドミントン男子のリーチョンウェイ選手がであることが分かりました。AFP通信によると以下のように報じています。

バドミントン男子のリー・チョンウェイ(Chong Wei Lee、マレーシア)が、初期段階の鼻のがんにより、台湾で治療を受けていることが分かった。22日にマレーシアバドミントン協会(BAM)が発表した。

BAMによれば治療は順調だというが、薬物使用による出場停止が明けてから粘り強くランキング上位に復帰し、本来の姿も徐々に見られるようになっていた35歳のベテランにとって、今回の病は大きな痛手になる。

リーについては、トレーニングに姿を見せなくなり、世界選手権(2018 TOTAL BWF World Championships)とアジア大会(18th Asian Games、Asiad)欠場を協会が発表した7月以来、健康状態が思わしくないとの臆測が広がっていた。特に世界選手権はリーがまだ獲得したことのないビッグタイトルの一つだった。

その後、治療のため台湾へ渡ったとの報道が出る中、関係者は具体的な病状について固く口を閉ざしていたが、BAMのノルザ・ザカリア(Norza Zakaria)会長がこの日、「リーは初期段階の鼻のがんと診断された」ことを発表した。

この報道にマレーシア国民はもちろんのこと、日本でも驚きの声が広がっています。

今回は現役中に癌が判明し話題となっているリーチョンウェイ氏を取り上げます。

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病気は癌だった!リーチョンウェイ(バドミントン)に引退説?

冒頭でも掲載した通り、リーチョンウェイ選手については少し前から健康状態についてさまざまな噂がささやかれていました。

きっかけとなったのは2018年に行われた世界選手権アジア大会への欠場です。彼は日本の桃田選手の最大のライバルとも言われており、欠場は大きなニュースになりました。その当時のスポーツ紙が以下です。

マレーシア・バドミントン協会は25日までに、男子シングルスの世界ランキング2位で五輪3大会連続銀メダルのリー・チョンウェイが呼吸器の疾患のため、30日に開幕する世界選手権(中国・南京)と8月に始まるジャカルタ・アジア大会を欠場すると発表した。医師から休養と加療を勧められ、最低でも1カ月間は激しい運動を控えるという。

(※2018年7月25日サンケイスポーツより)

この通り、当時の報道では呼吸器疾患と報道されていました。

世界選手権の欠場理由が本当に呼吸器疾患であったのか、それとも今回の報道にあるように本当は癌治療に専念するためであったのかは定かではありません。

しかし、いずれにしても今年(2018年)35歳になった彼にとっては大きな痛手になることは間違いないでしょう。

この報道に伴って、一部では引退説などもささやかれていますがリーチョンウェイ氏本人はもちろんのこと、周りの関係者も彼の復帰を心から願っています。体調も回復傾向にあるようで、今後の世界大会には元気な姿を見せてくれることでしょう。

「現在は台湾で治療を受けていて、うれしいことに効果は順調に表れている。現在は家族や親しい友人とともに静養している。協会も常に連絡を取っているし、レジェンドのために可能な限りのサポートをするつもりだ」

(※AFP通信より)

愛用のラケットやシューズは?

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マレーシア本国ではまさに英雄として扱われているリーチョンウェイ選手。

世界的な大会では常に好成績を残し続けている彼は、日本にも多くのファンがいます。

そこで注目されるのが彼の愛用しているアイテムです。ラケットやシューズに関しては、彼が使用しているものは売れ行きが伸びる傾向にあります。

直近の情報では、ラケットはヨネックスの『アストロクス99』、シューズはヨネックスの『POWER CUSHION 03(パワークッション03)』です。

ちなみに、バドミントンのアイテムのなかでも重要なグリップについては、ヨネックスの『スーパーウェットグリップ』を使用しているといわれています。

巻き方や太さについては正確な情報は得られていないものの、リーチョンウェイ選手のファンはぜひ参考にしてみるといいでしょう。

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