【死因:病気(肺炎)】ロジャーカービー(プロレスラー)が死去 デストロイヤーや馬場,カブキとも

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメリカ出身のプロレスラー『ロジャー・カービー』が死去しました。デイリーなどによると以下のように報じています。


米国出身の元プロレスラー、ロジャー・カービーさん18日に死去したと海外の複数のメディアが伝えた。79歳。報道によると、約3週間前に腰の骨を折って入院した際、すい臓がんと肺炎が見つかったという。

カービーさんは60年にプロレスデビュー。金髪で、元NWA世界王者のバディ・ロジャーズに似ていたことから、同じ異名の“ネイチャーボーイ”を名乗り、同じ伊達男スタイルの悪役で活動。71年にはダニー・ホッジからNWA世界ジュニアヘビー級王座を奪取するなど、多くのタイトルを手にした。

初来日は67年に国際プロレス。73年には全日本プロレスに参戦した。80年には覆面レスラーのザ・クルーザーとなって全日本に再来日し、ザ・デストロイヤーと覆面タッグを結成してPWF杯争奪タッグトーナメントに出場。84年には全日本でジャイアント馬場、ザ・グレート・カブキと対戦した。

つい先日、同じくアメリカ出身のプロレスラーであるデストロイヤーが死去したばかりで、往年のスターたちが次々とこの世を去ってしまいました。


死因:病気(肺炎) ロジャーカービー(プロレスラー)が死去

報道にある通り、生前プロレスラーとして活躍したロジャーカービーさんが死去しました。

カービーさんは3週間前の3月上旬頃に転倒し、股関節を骨折。病院に運ばれ精密検査をしたところ、膵臓がんが発見されました。

見つかったときには既にステージ4であり、手の施しようがない状態だったといいます。


▲ロジャーカービー氏の近影

入院生活を送るも、症状は悪化。最後は肺炎にかかり、この世を去りました。

1985年頃からはセミリタイアをし、レフェリーなどとしても活躍。晩年はカンザスシティにて穏やかな暮らしをしていたとのことです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

全日では6人タッグ用のジョバー的扱いでしたが、
仕事は丁寧で受け身もオーバー気味で上手かったですね。
一度、馬場とシングルやったのが中継されました。
たしかハンセンに負けて無冠になっていた馬場の
試運転的なシングル戦でした。3分ぐらいの勝負タイム、フォール勝ちで馬場が復調をアピールした試合でした。
ご冥福をお祈りします。

確か、ディックスレーターや鶴見五郎と組んで、石川隆士やマジックドラゴンあたりとよくやってたイメージ。骨折してからすい臓ガンが見つかるって凄いなぁ。ご冥福をお祈りします。

デストロイヤーと同じ覆面で「ザ・クルーザー」としてタッグ組んで試合したことがありましたね。デストロイヤー(駆逐艦)とクルーザー(巡洋艦)のコンビ。後を追うように亡くなられてしまいました。ご冥福をお祈りします。

スポンサードリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。