【引退】獣神サンダーライガー(山田恵一)の素顔(正体)は?結婚した嫁=千景(プロレスラー)

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

プロレスラーとして長年活躍した獣神サンダーライガー引退することがわかりました。日刊スポーツなどによると以下のように報じています。

新日本プロレスのジュニアの象徴、獣神サンダーライガーが7日、都内の事務所で会見を行い、来年1月4日の東京ドーム大会をもって現役引退することを発表した。

ライガーは、6日の大田区大会で、石森太二のIWGPジュニアヘビー級王座に挑み敗れていた。ライガーは「昨日の試合を通して、自分にはもう伸びしろがないなと感じた。今まで培ってきたテクニックなどはいくらでも生かせるが、伸びしろはないと感じた。ベルトを取ってもやめるつもりだった。東京ドームという場所を用意してくれた新日本には感謝しています」と話した。

また「仮に(昨日の試合で)ベルトを取っても引退を発表しようと考えていました。勝ち逃げです。レスラーに対する美学ですが、まだできるのに何でやめるの? っていうのがボクの中にあったので、引退を決断しました」と言い、「平成が終わるとともに引退ってカッコよくね?」と笑いを誘った。

長年、愛され続けたキャラなだけに、プロレスファンからも『ありがとう!』という感謝の声や、『おつかれさま!』というねぎらいの言葉が溢れています。


引退!獣神サンダーライガー(山田恵一)の素顔(正体)は?

獣神サンダー・ライガーといえば、謎の多い覆面レスラーとして活躍。子供からも人気のあるプロレスラーです。

ただ、正体については山田恵一氏であることが割れています。

ファンの間では有名ですが、ストーリー上は正体不明のレスラーとなっているものの、正体とされる山田恵一は1989年1月のイギリス遠征中に消息不明になったという設定になっています。

そんな山田恵一氏のお顔がこちら。

獣神サンダー・ライガーというと長髪のイメージが強いので、初めて見た人は驚くかもしれませんね。

ちなみに若い頃のお写真がこちら。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

東京ドームでデビューして同会場で引退って最高の舞台だし、会社も最大の敬意を払っていると思います。
新日本愛を貫き、暗黒期に金満団体からのオファーにも決して動じなかった漢の最終章を見届けたいと思います。
それまで、まだまだ頑張って貰いたいです。

ジュニアヘビー級というカテゴリーを団体の枠を越えて盛り上げた「リビングレジェンド」獣神サンダーライガー。その新しいスタイル・ビジョンと古き良きレスラーらしい精神力とが噛み合ったまさに「平成を代表するプロレスラー」だ。

彼の引退はとても寂しいが、ぜひ団体を越えて彼のファイナルステージを作り上げてほしい。それはライガーへの、そしてリバプールの風となったあの人へも最高の恩返しとなるだろう。

あと10ヶ月、駆け抜けるライガーが楽しみだ。

素晴らしいレスラー人生だと思う。最後の対戦相手、誰が努めるのか楽しみだね。難しいとは思うけどクシダ選手が限定的に凱旋とか盛り上がりそう

やっぱり引退だったか・・・
自分も含めてまだまだやれると思ってたファンは多いと思うけど、本人が決断したのなら尊重したい
ドーム大会の1日目か2日目のメインに抜擢して欲しいな

寂しいが、衰えた姿を見せたくないというプロ意識も理解できる。(逆に長くやるプロ意識も理解できる)
お疲れさまでした。1月まで楽しませていただきます。
これからの後輩育成期待してます。

ジュニアを盛り上げた立役者ですね。お疲れ様でした。

昨日の試合で石森の格上げをしてライガーの来年の1月まで引退ロードを引っ張るというストーリを用意している新日はさすがですね。他団体はこのようなストーリー展開ができてないです。新日のひとり勝ちは当分続きそうですね。

ついにライガー選手、引退ですか(涙)。

なんか寂しいですね(涙)。あの入場曲が聴けるのも今年だけなんですね。

新日本Jrも新しい時代に入りますね。ライガー選手がいないのもなんか寂しいけどJrの選手たちには頑張ってもらいたい!。

結婚した嫁=千景(プロレスラー)

獣神サンダー・ライガーは一般女性の千景さんという女性と結婚されているようです。

こちら明確なソースがあるわけではありませんが、ファンの間では有名な話のようです。

獣神サンダー・ライガーに関する自伝などによれば、千景さんとは福岡と東京の遠距離恋愛だったとされており、これを乗り越えての結婚だったとのことです。

ちなみに、1991年に生まれた息子さんがいらっしゃいます。お名前は貴光さん。

現在なにをしているのか?については詳細は不明ですが、幼い頃はプロレスに興味を示していたとのことです。

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