【がん9回】大空眞弓(本名:中田佐智子)の現在と若い頃 元夫=勝呂誉は再婚で息子は?

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

女優の大空眞弓(本名:中田佐智子)さんがTV番組に出演し、過去に癌を9回患ったとの衝撃告白をして話題になっています。この件について、デイリーなどは以下のように報じています。

女優・大空眞弓(78)が28日、フジテレビ系で放送された「直撃!シンソウ坂上」に出演。「がんを9回」患ったことを明かした。

大空は「がんを9回だもん。最初乳がん、(次に)胃がん、乳がん」と務めて明るく語った。

大空に最初のがんが見つかったのは1998年11月。「検診で、左だったかな、しこりがあった」。左乳房にしこりが見つかり、粘液がんと診断された。当時、大空は舞台出演中。最後までやりとげ、その後、連続ドラマのスケジュールを調整してもらい、「10日休みをいただいて」と左乳房の全摘出手術を受けた。

乳がんに続いて胃がんを2回、食道がんを患った。09年には食道がん、胃がん、その後食道がん、胃がん。16年には再び乳がん…と、モグラ叩きのように計「9回」がんに見舞われたことを明かしていた。

全身にがんを経験しながらも、今なお女優業を続けている大空眞弓さんを今回は取り上げます。


がん9回!大空眞弓(本名:中田佐智子)の現在と若い頃

報道にあるように、テレビ番組のなかで複数回の癌を患った経験を告白。その回数なんと9回。

乳がん→胃がん→胃がん→食道がん→食道がん→胃がん→食道がん→胃がん→乳がん

と、まさに全身のがんを体験したことを語りました。

彼女は現在の東京港区で生まれますが、終戦間際に母親の故郷であった広島県に一時期住んでいました。

終戦間近といえば多くの方がご存知のように広島と長崎に原爆が落とされたという過去があります。大空さんは運悪く、まさにこのタイミングで被爆。爆心地は遠かったものの、後遺症が心配されるところでした。

数年後、その予感は的中し、実のお姉さんが20代後半で白血病を発症し死去。被爆による放射能が原因と考えられます。

今回の大空さんの告白を聞いていると、まさにこの体験が大きな影響を与えているのではないかと否応にも思ってしまいます。

現在もテレビドラマなどを中心に女優業を続けている大空さん。今後も体に気遣いながら名演技を見せてほしいものです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

高齢であっても女優さんの場合、画像は出来るだけ美しいものを使用されたし。
何度もガンを克服されてるようで、辛い事が多々あったでしょうに、凛として強い意志を持たれた方と思いました。

度重なる病気のせいでしょうか、やや年齢より老けて見えました。

久しぶりに名前きいた。
いろいろ大変だったろうけど、それだけの回数の手術をよくぞ乗り越えたと思う。
闘病中人に多少は勇気を与えると思うので、これから長生きしてもらいたい。

その事もよく知っていました。徹子の部屋にも出てお話を聞いていたから、今はテレビなどでは見かける事が少なくなりましたがお元気そうです
ね、こういう方もいるので掘ちえみや大橋純子はきっと良くなって克服できると思っています。今は医学もかなり進歩しているようですから。

元夫=勝呂誉は再婚で息子は?

大空さんの元夫は俳優の勝呂誉(すぐろほまれ)さん。

彼のデビュー作となったテレビドラマ「青年の樹」で共演し、そこから交際に発展しました。

2人の間には1人の息子さんがいらっしゃいますが、2002年に覚せい剤取締法の容疑で逮捕。その後は芸能活動などはされていないようです。

ちなみに、元夫の勝呂誉さんは大空さんと離婚してほどなく、一般女性と結婚しています。

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