こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。
学生プログラマーとして活躍する『ラビットプログラム』さんが大きな注目を集めています。
19歳の専門学生であるラビットプログラムさんは、Androidアプリの開発をメインに手掛けるプログラマーです。
そんな彼が作成した『3密チェッカー』なるアプリが数々のメディアに取り上げられ、世間でも大きな反響を呼んでいます。
ここでは、今後も注目を集めそうなラビットプログラムさんについて詳しく取り上げていきます。
ラビットプログラムの3密チェッカーが注目を集める
「便利すぎる」──政府の接触確認アプリを補完する3密チェッカー、19歳学生が2週間で開発 「バグと試験が重なって大変だった」https://t.co/S23f8JchPX pic.twitter.com/D7keEeS4Wz
— ITmedia NEWS (@itmedia_news) August 25, 2020
この件について、ITmedia Newsなどは以下のように報じています。
「現在2密です!できるだけ密になる場所を避け、安全に行動しましょう」――自分がどれくらい密閉・密集・密接、いわゆる“3密”の環境にいるかを判定するスマートフォンアプリがある。愛知県に住む19歳の学生プログラマー・ラビットプログラムさんが2週間で開発した「3密チェッカー」(Android)だ。
3密の測定以外にも、周囲の人がどれくらい新型コロナウイルス感染症の接触確認アプリ「COCOA」をインストールしているかや、東京都や愛知県の新規感染者数なども表示できる。ネットでは「周囲のCOCOAインストール数が分かるのすごい」「よくできている」「便利すぎる。iOS版も欲しい」と評価する声もある。
IT系の専門学校に通うラビットプログラムさんが、時には徹夜しながらリリースにこぎつけ、アップデートを続けているというこのアプリ。開発の意図や経緯を聞いた。
今注目を集めている『3密チェッカー』というアプリがこちら。
レビューを見てみると、バグや不具合などの報告がちらほらあるものの、概ね高い評価を得ているアプリです。
政府が外注して制作したとされる接触確認アプリ「COCOA」が不評だっただけに、このアプリの機能を補完するこちらのアプリには大きな注目が集まりました。
ラビットプログラムの顔写真+本名は?
3密チェッカーによって大きな注目を集めているラビットプログラムさんですが、どのような人物なのでしょうか?
実は、ラビットプログラムさんには自身の公式HP(ブログ)があります。
https://rabbitprogram.com/
これによると、『ピックアップ通知音アプリ』が2019年のアプリ甲子園で特別企業賞「マイナビ賞」を受賞したことが記載されています。
実際に、アプリ甲子園2019に関する情報を調べていくと、以下の通り記載が見つかりました。
・特別企業賞 【マイナビ賞 】
ピックアップ通知音
坂井田 逸斗
愛知県立一宮興道高等学校 3年
LINEの音を個別に、好きな音に設定できるアプリ。
全員同じ音だと誰からメッセージが届いたのか分からないので、個別に鳴り分けられるようにしており、自分の好きな音楽を着信音にすることもできる。出典:アプリ甲子園2019
ここにあるとおり、本名は坂井田逸斗さんというようです。
また、高校名も『愛知県立一宮興道高等学校』と記載されていました。
一宮興道高等学校は、愛知県の公立高校で偏差値は61程度とされています。
ラビットプログラムの専門学校はどこ?
2020年8月現在、ラビットプログラムさんは専門学校に通っているとされています。
3密チェッカーも、IT系の専門学校に通いつつ、寝る間を惜しんで2週間で制作したというエピソードが話題になっています。
このことから、現在在籍している専門学校についても話題になりましたが、この学校名についてはほとんど情報がなく、いまのところ不明です。
ただ、現在も愛知県在住ということから、地元周辺の専門学校であることは間違いないでしょう。
ネットの反応
今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?
ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。
とっても面白いと思いました。しかも2週間で作れてしまうのがすごい!あまりに大きな音などが鳴ってしまうと恥ずかしいですが、気をつけようと我に返れますね。
すごいな、全く疎いながらも凄いものを作り上げた事だけは分かる
このような人材が実力どおりに評価され良い待遇を受けられる世の中になるのを願う
ITを極めれば、コロナも封じ込めるかも。と思わせる開発です。感染しないことが、1番の人生の時間を無駄にしないことだと思うようになりました。
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