静岡英和女学院麻薬逮捕の非常勤講師は誰で名前は?

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

静岡のお嬢様校として知られる中高一貫校の静岡英和女学院で、20代の非常勤講師が逮捕されました。

逮捕容疑は麻薬の密輸容疑であり、全国的にも大きなニュースになっています。

今回は伝統ある静岡英和女学院で起きた麻薬逮捕事件について、詳しく取り上げていきます。


静岡英和女学院で非常勤講師が逮捕

この件について、静岡放送などは以下のように報じています。

海外から麻薬・LSDを密輸入したとして、静岡市の中高一貫校に勤める非常勤講師の男が、6月2日逮捕されました。

<天野記者>「容疑者を乗せた車が、静岡南警察署に入っていきます」

逮捕されたのは、静岡英和女学院中学校・高校の非常勤講師(27)です。警察によりますと、容疑者は2020年3月LSD約1.8グラムをオランダから航空郵便で密輸入した疑いがもたれています。LSDは使用すると、幻覚や幻聴の症状があり、依存症になりやすいということです。

<冨森記者>「容疑者は、こちらの学校の講師として今年4月から働いていました。新型コロナの影響で学校はまだ開いておらず、生徒とは一度も直接会っていなかったということです」

学校によりますと、容疑者は情報の授業を担当し、休校中はオンライン授業を行っていました。学校では、事実関係を調査していくとしています。警察は容疑者の認否を明らかにしておらず、余罪を含め調べを進めています。

押収されたのは1.8グラムとのことですが、これは通常使用量に換算して約100回分以上になるといいます。

これだけの量を密輸しようとしたということは、自分で使うだけでなく売りさばく目的もあったのではないか?と報じられています。

ちなみに、この量の末端価格は44万円程度とのことです。

静岡英和女学院麻薬逮捕の非常勤講師は誰で名前は?

前掲した静岡放送では当該人物の実名は報じられませんでした。

ただ、この事件は全国的にも大々的に報じられており、FNNなどでは実名が報じられています。

FNNの記事はこちら
https://www.fnn.jp/articles/-/48477

※当ページでは容疑者の今後の社会復帰なども考慮し、実名の公表は差し控えさせていただきます。

当該人物に関する詳しい経歴などは不明ですが、学校側は厳正に対処するとコメントを発表しています。

非常勤講師ということから考えても、同校は免職になることでしょう。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

4月から非常勤講師でオンライン授業担当とか、学校も名前出されて大迷惑だね
生徒は実際会ってないんじゃないの

お嬢様学校の講師とはビックリ!早目に捕まって良かった。

学生を始め他人に実害出す人よりは…
休校じゃなかったらどうなったかは別の話だけど

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