三次元マスク偽物の見分け方+画像は?製造会社の会社名はどこでモノクルでマスク販売?

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

5月上旬から話題になっている興和の三次元マスクの類似商品

かなりの数が出回っているようで、興和も公式コメントを発表し、さらなる話題を呼んでいます。

今回は三次元マスクの偽物の見分け方や製造会社、売られていた場所などについて詳しく取り上げていきます。


三次元マスクの偽物が出回る

三次元マスクは興和株式会社が販売する使い捨てマスク。

コンビニやドラッグストアを中心に全国で販売されており、マスクブランドのなかでもかなりの知名度を誇ります。

このマスクの偽物について、J-CASTニュースなどでは以下のように報じられました。

医薬品などを扱う興和が、販売している「三次元マスク」の類似品について注意喚起している。J-CASTニュースの取材に対し、類似品の詳細については「回答は差し控える」としつつ、法的措置を含めて対応を検討するとした。

実際に、興和が運用する三次元マスクの公式ツイッターアカウントでは以下のように注意喚起を行っています。

ただ、類似品を確認したと公表しているものの、製造元や具体的な見分け方などについては一切公表されていません。

三次元マスク偽物の見分け方+画像は?

各メディアで取り上げられ話題となっている三次元マスクの偽物ですが、具体的にはどのようなものなのでしょうか?

前提として、興和が公式に発表している偽物の画像や見分け方というものは、5月12日現在は存在していません。

ただ、TwitterなどSNSでは正規品の画像や類似品と見られる製品の画像などがいくつも公開されています。

こちらはネット掲示板などで『類似品?』などと噂されているもの。

ただ、この方によれば興和に問い合わせた結果、リニューアルした商品であり正規品であるとのこと。

一方、以前街中でマスクが路上販売されたことが大々的に取り上げられた際の画像も出回っています。

確かに、興和の公式サイトに掲載されているパッケージデザインとは異なりますが、現時点でこれが偽物かどうかの確認は取れていません。

今の段階で偽物の見分け方として有力視されているのは、『JHPIAマーク』の有無です。

JHPIAというのは全国マスク工業会マークのことで、一般社団法人日本衛生材料工業連合会が定める基準を満たしているかどうかを表すものです。

製造会社の会社名はどこでモノクルでマスク販売?

製造元会社についても現時点では特定されていないようですが、以下のような情報があります。

モノクルというリヤカー型販売店で販売されていたという情報です。

作家や経済評論家として活躍する渡邉哲也氏がTwitterに投稿したものですが、ソース情報などは不明です。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

基本ドラッグストアなど既存ルート外で売っている商品は、全て紛い物と疑った方がベター。
何故なら既存ルートの店が買い取りを拒否しているから。

メーカーの三次元マスクのHPをみたが、赤文字で注意喚起はされているが
識別方法が記載されていない。

偽物を確認しているのになぜ識別方法を記載しないのかが不思議です。

どうなっているの?

記事作成会社さん、興和へ確認して返答も記事にしてくださいませ。

マスク需要も少し落ち着いてきたから、
お客も「金に糸目は付けないっ!」て感じでもなくなってきた。
だから、便乗して暴利を得るやり方も、だんだん通用しなくなってくると思う。

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