BLITZ赤坂の閉館理由はコロナ?なぜとSNSで話題に

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

2008年3月に赤坂サカス内にオープンしたBLITZ赤坂の閉館が決定しました。

数多くのアーティストが公演を行った有名なライブハウスなだけあって、ネット上でも大きな話題になっています。

今回はBLITZ赤坂が閉館することになった理由やそれまでの経緯について詳しく取り上げていきます。


BLITZ赤坂の閉館理由はなぜ?新型コロナが原因?

この件について、オリコンニュースなどでは以下のように報じています。

東京・赤坂のライブハウス『マイナビ BLITZ 赤坂』が9月22日をもって閉館することが2日、分かった。赤坂BLITZの公式サイトで発表した。

公式サイトは「お知らせ」と題し、「BLITZは今年9月22日をもちまして『赤坂エンタテインメント・シティ構想』に伴い閉館いたします」と報告。続けて「1996年開業から2003年までの初代赤坂ブリッツ、2004年から2013年までの横浜ブリッツ、そして2008年から現在のマイナビBLITZ赤坂と24年間国内外のアーティストによるライブ、多様な出演者によるイベントを提供させて頂き関係者様、出演者の皆様、お客様にご愛顧を頂きまして誠に有難うございます」と感謝を伝えた。

報道を見る限り、閉館が決まったという内容だけが記載されており、その理由については一切書かれていません。

そのためか、ネット上では『新型コロナ関連?』『倒産ってこと?』という声が多く上がりました。

ただ、実際は新型コロナウイルスとは一切関係がなく、かなり前から閉館することは決まっていました。

閉館理由は観覧機能付きスタジオへの刷新

この閉館理由については、日刊スポーツが以下のように記載しています。

TBSが東京・港区赤坂の旧局舎跡地で運営するライブハウス「マイナビBLITZ赤坂」が、9月22日で閉館すると2日、公式サイトで発表された。TBSは1月30日に発表した「赤坂エンタテイメント・シティ構想」の中で、マイナビBLITZ赤坂を観覧機能付きスタジオに刷新し、同局に親しむリアルな場としていく計画を発表しており、マイナビBLITZ赤坂公式サイトは「『赤坂エンタテインメント・シティ構想』に伴い閉館いたします」とした。

ここにある通り、『赤坂エンタテインメント・シティ構想』に伴うスタジオの刷新が閉館理由です。

この構想については、BLITZ赤坂の公式サイトにも記載があります。

時期が時期なだけあって、ライブハウスの閉館というと新型コロナウイルスが真っ先に思い浮かびますが、今回のBLITZ赤坂閉館とは一切関係がありません。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

いいライブハウスなんだけど残念だな、そういえば日清パワーステーションなんていう素晴らしいライブハウスもあったな

初代赤坂ブリッツにジェームスブラウン観に行ったなぁ。
個人的にはじめてのスタンディングライブだったな。
大汗かいてるの拝めて感動したっけ。

御大の体調も良くすこぶるご機嫌なライブだったんだけど、
プリーズプリーズプリーズやってくれなかったのだけが残念だったな。
いい思い出だ。

バンド文化がどんどん衰退していってる気がする、。ギターやドラム等楽器演奏ってのは、スマホやゲームを日常主要な遊戯手段としてる新人類の若者にはアナログな前時代的な行為なんだろうなあ、と、ゲームやユーチューバー視聴に熱中している子供達みてて最近そう思う。

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