まる鐵二代目(弘前ラーメン)がコロナ入店拒否看板で炎上→八戸ナンバーはなぜ?

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

青森県弘前市にあるラーメン店『まる鐵二代目』がSNSで炎上しています。

まる鐵二代目は日本中で感染拡大が起きている新型コロナウイルスへの対策として、とある看板を設置。

その看板の内容が『差別的』であるとして、炎上騒動に発展することに。

今回は看板が物議を醸している弘前のラーメン店『まる鐵二代目』について取り上げます。


まる鐵二代目(弘前ラーメン)がコロナ入店拒否看板で炎上

炎上の発端となったまる鐵二代目が実際に掲げた看板がこちら。

看板部分だけをアップにしてみると以下の通り。

これを見て分かる通り、『他県ナンバー』『八戸ナンバー』『レンタカー』のお客様は入店を拒否すると書かれています。

このような状況下で、入店拒否を行う店は少なくありませんが、その条件が物議を醸すきっかけとなったようです。

また、この炎上騒動は共同通信などでは以下のように報じられました。

青森県弘前市のラーメン店が、同県の八戸ナンバー車、他県ナンバー車、レンタカーの3種類を挙げて「入店拒否致します」と書いた看板を掲示していたことが30日、分かった。新型コロナウイルス感染を防ぐ狙いだったが、インターネット上で「ひどい」との声が相次ぎ、撤去したという。

店によると、掲示したのは27日。看板の写真がネットで広まり、批判が殺到。一方「対策としてはアリ」と擁護するコメントもあった。看板は、28日の営業開始前に撤去した。

男性店主は「他の客や店員が感染するのを防ぎたくて、きつめの表現になってしまった。申し訳ない」と反省していた。

当該店舗の店主はきつめの表現になってしまったと反省の色を伺わせているものの、SNSや掲示板では『こんな店こっちから行きたいと思えない』と厳しい声が相次いでいます。

まる鐵二代目の八戸ナンバー拒否はなぜ?

この看板をみた人からは、『レンタカーや他県ナンバーはわかるけど、八戸がダメなのはなぜ?』と疑問の声が上がりました。

地図を見ても分かる通り、この2つは同じ青森県内にある市です。

ネットでは、昔からある津軽藩と南部藩の仲の悪さを象徴しているのか?と話題になっていますが、その真相は不明。

青森県では現在までに26例の感染者が報告されていますが、そのうち1例目~7例目までは八戸市で発生していたことは確か。(7例目は東京在住で実家が八戸)
出典:青森県ホームページ

これもひとつの理由になったのではないか?といわれています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

仮に感染者が訪れて感染したら店側の不利益になる事なので独自の規制は店の自由かと考えます。お気持で批判してる連中は無関係の人間なので無視で全く問題ない

店主の判断でいいと思うよ。
ただ他県ナンバーでもそこに住んでる人も多く居るし変な差別にならなければいいけど、、。
あとは逆に商売でそれをやって後からのイメージがどうなるかってことだよね。

謝罪や撤去をするから間違ったことをしたかのように言われるんだよ。
信念持ってやり続ければ良いだけ。

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