【交付金で不正疑惑?】中山恭子参院議員の夫や息子の経歴&職業 若い頃はキレイだった?

政治家

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

参議院議員として活動している中山恭子氏に交付金に関する不正疑惑が持ち上がりました。読売新聞などによると、以下のように報じています。

昨年9月に日本のこころを離党した中山恭子参院議員が、自ら代表を務めていた党支部の解散前日、政党交付金約2億円を同じ日に設立した政治団体などに移していたことが30日に公開された昨年分の政治資金収支報告書などでわかった。党や党支部は解散したら交付金を国に返すよう法は定めている。直前に動かしても違法ではないが、中山氏はその後、希望の党に参加しており、識者は、法の趣旨に反する行為と指摘している。

中山氏は安倍首相が衆議院解散を表明した昨年9月25日、代表を務めていた日本のこころからの離党を発表。翌26日、党支部「日本のこころ参議院比例第二支部」(東京都新宿区)を解散した。
支部の収支報告書などでは、同月25日、支部の交付金1億7000万円が同日設立された中山氏が代表の「経綸の会」に移動。中山氏の資金管理団体にも約3900万円が動かされ、支部の交付金はゼロになった。

一方、先月30日に公開された経綸の会の昨年分の収支報告書では、収入はほぼ交付金のみで、当時落選中の元衆院議員の資金管理団体など3団体に計4000万円を寄付していた。
経綸の会への交付金の移動について、中山氏側は「(会は)日本のこころの政治活動を引き継ぐことを目的に設立しており、その資金として支部から寄付を受けた」と説明している。
ただ、中山氏はその後、希望の党所属の参院議員となり、元議員も同党公認で衆院選に臨み、当選した。一方、日本のこころは議席を得られず、交付金を受ける資格を失った。

現時点ではこの行為自体が完全に違法だと断定することはできないようですが、ほかの政党や対立する政治家からの追及は免れないでしょう。

今回は交付金で不正疑惑が持ち上がった中山恭子氏を取り上げます。

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交付金で不正疑惑?中山恭子参院議員の夫や息子の経歴&職業

今回の件については、法の抜け道を上手く付いているという意見も多く、法律的な問題を問うことは難しそうです。

ただ、すでに多くの識者からバッシングが相次いでおり、北朝鮮の拉致被害者でもあった蓮池透氏もTwitterで以下のようにコメント。

まだまだこれから波紋は広がっていきそうです。

今回問題となっている中山恭子氏の夫は中山成彬氏で、どちらも東大卒のエリート政治家です。

この両親をもった息子は現在財務省に勤務しており、中山隆介氏といいます。

両親が通った道とほぼ同様の道を歩んでおり、今後政界に進出する可能性も十分にあります。

ネットの反応

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今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットに投稿されたユーザーの声を一部を紹介します。

ザル法は改めるべき
それをしないのは、怠慢以外の何物でもない

まあ、確信犯なんだけどさ、そもそも
ザル法にしておいて、皆で抜け道をを通る手はずになっている

交付金を無くすと、また悪いことしだす連中だからなぁ。自分を律することの出来る人達を法律通せるだけの人数を当選させなきゃならないが、当選後に、何しなくても手厚いお金を貰えたら変えようと思う人がいるだろうか。いたとしてもまわりから虐められて(マスコミとかにスキャンダルを流されるとか)、辞めさせられるのがオチ。

国会議員って本当にお金にだらしないですよね。
拉致問題に積極的に活動されている議員だと思っていたので、こういう事をされていて残念です

若い頃はキレイだった?

中山氏は女性政治家として当初とても期待されていました。

今でも人前に立つ仕事として外見には気を使っておられますが、若い頃は高学歴な才女で外見も美しいと話題でした。

財務官僚時代のお写真がこちら。

今でいう美しさとはちょっと違いますが、才色兼備であることは間違いなかったようです。

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