【ヤジ】佐伯耕三のwiki略歴+高校大学↓マスク案で無能と批判

政治家

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

安倍総理大臣の秘書官である佐伯耕三(さいきこうぞう)氏に注目が集まっています。

新型コロナウイルスをめぐる政府の対応で、アベノマスクと揶揄された『マスク2枚』やアベノコラボと揶揄された『星野源さんとのコラボ動画』が大きな批判の的に。

そんな耳を疑うような立案を行ったのが、佐伯耕三秘書官だというのです。

今回は一連の騒動で注目を集める、佐伯耕三氏について、詳しく取り上げていきます。


佐伯耕三秘書官がマスク2枚の立案者→無能と批判

政府が決定した全世帯に対する布マスク2枚の配布は、アベノマスクなどと呼ばれ、大きな批判の的となりました。

そして、安倍首相が4月12日に投稿した以下のツイート。

こちらもアベノコラボなどとして大きな批判の的に。

連発する愚策に対して、この立案者が誰なのか?と大きな話題になりましたが、ついにその立案者の名前が出てきました。

週刊新潮の独自の取材によれば、この2つの愚策を立案したのは佐伯耕三秘書官だったというのです。

佐伯耕三のwiki略歴+高校大学

佐伯耕三(さいきこうぞう)氏は、2020年現在、事務担当の首相秘書官。

略歴は以下の通り。


1998年に経済産業省入省。第二次安倍内閣のもとで、内閣副参事官を務め、総理大臣のスピーチライターを務める。

2017年7月から首相秘書官に着任。(当時42歳であり事務担当の首相秘書官として最年少記録)

一方、学歴は以下の通り。


私立灘中学校
→私立灘高等学校
→東京大学卒

中高は全国でトップの偏差値を誇る名門灘。

そして大学は日本最高学府の東京大学と、まさにエリートコースを歩んできた人物です。

佐伯耕三はヤジでも批判されていた

今回、コロナウイルス対策への愚策で注目を集めている佐伯耕三氏ですが、実は過去にヤジ問題でも注目を集めていました。

公文書管理をめぐる衆院予算委員会の集中審議で佐伯(さいき)耕三・首相秘書官が野党議員にヤジを飛ばした問題で、西村康稔官房副長官は2018年4月12日、佐伯氏を厳重注意したことを明らかにした。

ヤジを飛ばされた希望の党の玉木雄一郎代表は「国会をナメるなと言いたい。無茶苦茶」と怒り心頭だが、佐伯氏については「とても優秀でざっくばらんな関西人」といった別の評価も聞こえてくる。

玉木氏は2018年4月11日の集中審議で、玉木氏の発言中に佐伯氏が「違うよ!」などと発言したとして、「秘書官がヤジを飛ばすな!」と激高。その後もツイッターで

「安倍総理は総理席からよく野次を飛ばすが、秘書官も飼い主に似るということか。総理秘書官がヤジを飛ばすなど前代未聞の不祥事。国会をナメるなと言いたい。無茶苦茶」

などと怒りをぶちまけた。

首相秘書官のなかでも異例のスピードで出世をした人物とされており、業界では有名な人物のようです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

やっはりね 安倍さん自分の頭では考えられないとは思っていた どのみち周囲のスタッフからのアドバイスだろうとは思っていたけど秘書官 そう言う人からか より具体的にイメージできる 

こういった意見を簡単に信用してしまうほど、このひとは国民に興味がないという事か。 アベノマスクも星野動画も佐伯耕三秘書官…

佐伯耕三発案のマスクが未だに届かないぞ‼️ 税金のムダ遣いしやがって

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