加門亮が死去で死因は病気?結婚して子供はいる?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

演歌歌手として活躍された加門亮さんが死去したと報じられました。

加門さんは紅白歌合戦への出場歴もあり、一部には根強いファンを抱えています。

今回は突然の訃報が報じられた加門亮さんについて、詳しく取り上げていきます。


加門亮が死去で死因は病気?

加門さんの訃報について、スポニチアネックスなどは以下のように報じています。

演歌歌手の加門亮(かもん・りょう、本名=梁瀬茂)さんが30日に62歳で亡くなった。所属事務所が31日、発表した。かねてから入院療養中だった。

葬儀は故人の遺志により、近親者のみで執り行い、後日、偲ぶ会を執り行う。

加門さんは1988年、シングル「海峡物語」でデビュー。同年、横浜音楽祭優秀新人賞受賞した。1995年、「男の慕情」がヒットし、第46回NHK紅白歌合戦に初出場した。

報道によると、加門さんは30日に62歳で息を引き取ったとのことです。

ただ、今のところ直接的な死因については報じられておらず、ネット掲示板などでは憶測が広まっている状況です。

日刊スポーツやスポーツ報知なども加門さんの訃報を伝えていますが、こちらにも死因は記載されていません。


2020/4/1追記

加門さんの死因が公表されました。

サンケイスポーツなどのスポーツ紙によると、多機能不全で亡くなったとのことです。

2018年に腰痛を発症し、2019年3月には胃がんと診断されたと公表されています。

このとき、すでに余命2ヶ月と宣告されたことも明かされており、この癌が全身に転移したことにより多機能不全を引き起こしたと見られます。

関連性については記載されていませんが、診断時に余命2ヶ月ということで、2018年の腰痛も癌と何らかの関係があった可能性もあります。

加門亮さんはどんな病気で入院していた?

前掲したスポーツ紙の報道にもある通り、加門さんは入院していたことが明らかになっています。

ただ、この入院理由についても明確なことは公表されていません。

加門さんは2018年8月に自身28枚目のシングルとなる『アイラブユー』をリリースしていました。

入院療養中というのがどれほどのレベル感だったのかによりますが、少なくとも2018年8月までは通常通り活動されていたことが伺えます。

また、シングルのリリース歴を見てみると、年1回のペースで新曲を発表し続けていたにもかかわらず、2019年は新曲の発表をおこなっていませんでした


【参考】加門さんのシングルリリース歴(直近)

・2014年4月
『ごめんね絵梨子』

・2015年6月
『横浜のブルース』

・2016年11月
『トワイライト横浜』

・2017年5月
『恋の物語』

・2018年8月
『アイラブユー』(最期のシングル曲)

これを見ると、2019年には療養生活に入っていた可能性があります。

加門亮さんは結婚していて子供はいる?

加門さんは結婚しており、娘さんと息子さんがいらっしゃいます。

ただ、結婚相手の女性やお子さんの年齢などについては一切公表されていません。

プライベート情報などがほとんど公表されていないところを見ると、結婚相手の女性は一般人であることが濃厚でしょう。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

裕次郎に変われる人だと、思ってた。残念です、ご冥福をお祈り申し上げます。

最近見ないなぁと思っていました
そしたらまさかの訃報…

入院生活をおくってらしたんですね…

若いのに可哀想。
今まで名前を売る仕事で飯食ってた。
それなのに、最後に死因の内緒っておかしい。
別にホントの事言わなくていい、嘘も方便ってある。
心筋梗塞とか言って置けばいいのに。

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