小滝ちひろ経歴+学歴(大学高校)↓顔写真やwiki情報

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

朝日新聞の編集員を務めている小滝ちひろ氏のTwitterが炎上しています。

小滝氏は3月13日にTwitterで、世界中で流行する新型コロナウイルスについて投稿。

この投稿内容が不謹慎だとして、日本国内で大炎上しています。

小滝ちひろ氏とは一体どのような人物なのでしょうか?


小滝ちひろのTwitterの投稿が大炎上

今回の件について、ガジェット通信などは以下のように報じています。

3月13日、朝日新聞編集員・小滝ちひろ氏(@chihiroktk)がTwitterにて

『あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない。』

と、五輪景気への期待、「延期」発言で吹っ飛ぶ 世界株安
https://www.asahi.com/articles/ASN3F3TBBN3FULFA002.html
という朝日新聞デジタルの記事にリンクを貼りツイートを行った。

これに対し、不謹慎であるという批判が殺到。

「さすが朝日新聞の編集、世界規模の不景気と死者出ても『痛快』と形容する」
「『戦争でもないのに』イタリアでは1000人以上が亡くなっている原因となってるウィルスを『痛快』と言う朝日新聞社員」

といったツイートが寄せられていたようである。

小滝氏が投稿したこのツイートに対しては当初からコメント欄などに批判が殺到。

しばらくしてネットニュースなどで炎上騒動が取り上げられると、小滝氏はTwitterアカウントを削除しました。

2020/3/14の13:00時点ではアカウントは確認できない

批判が理由でアカウントを削除したことに対しても、ネット上では『逃げるな』という批判の声が上がっています。

小滝ちひろの経歴+学歴(大学高校)!顔写真やwiki情報

小滝ちひろ氏は、1962年生まれの朝日新聞編集員

朝日新聞デジタルの公式サイトにも、当初は編集員としてプロフィールが掲載されていましたが、現在はこちらも削除されています。

削除前に掲載されていたプロフィール情報がこちら。

62年、福島県生まれ。上智大文学部卒。広島・呉支局員、奈良・橿原通信局長、松山・高松両支局デスクなどを経て2006年から編集委員。

この情報から、最終学歴は上智大学文学部であることが分かりました。

過去にもあった不謹慎ツイートの数々

大きく報道されたのは今回が初めてだと思われますが、実は小滝氏のツイートは以前から物議を醸していました

画像右のキャプチャは、2017年6月に起きたイージス艦とコンテナ船の衝突事故。

当時の朝日新聞の記事がこちら。

17日未明に静岡県下田市沖で起きた米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドとフィリピン船籍のコンテナ船の事故。午前7時40分ごろ、下田市東方沖約15キロの海上で、衝突で損傷した米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドの姿を、朝日新聞社ヘリから確認した。

不明になった乗組員に対して、『戦場でもないところでなにやってる』などと発言。

Twitter上に批判が集まりました。

【追記】朝日新聞が小滝ちひろ氏の投稿を公式に謝罪

朝日新聞が公式ツイッターにて、14日付けで公式謝罪コメントを発表しました。

画像に添付されている謝罪文を見てみると、『ウイルスの威力の大きさを表そうとした』などと書かれています。

もし本当にウイルスの威力の大きさを表そうという意図で、あのようなツイートをしたというのであれば、編集者として稚拙過ぎる表現方法だったといえるでしょう。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

朝日新聞さんは、英語でもこの小滝ちはる編集委員についての ツイートの内容とお詫びを発信してくださいね。 お得意の変なタグで検索出来ないようにも、しないでください

編集委員 小滝の任命 責任は?

小滝ちひろ不適切ツイート削除逃亡→朝日新聞公式アカが謝罪の件は朝日テレビのモーニングショーと報道ステーションでもしっかり‼️取り上げて下さいね。

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