M警部補とX組長は誰で名前(実名)特定?組対3課と住吉会系暴力団がフライデー

不正疑惑

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

組織犯罪対策課(通称・マル暴)の刑事と、暴力団組長の癒着がフライデーにより報じられました。

とある六本木のカラオケ店で、美女をはべらかせて仲よさげに出てきたといいます。

今回はフライデーにてスクープされた組対3課のM警部補住吉会系暴力団のX組長について、詳しく取り上げていきます。


フライデーが組対3課と住吉会系暴力団の癒着をスクープ

この件について、フライデーは以下のように報じています。

カラオケ店に入ってから2時間後、二人の美女をはべらせたM警部補とX組長が和やかな雰囲気で出てきた

1月下旬のある晩、六本木にある高級カラオケ店から、コワモテの中年男性と美女が二人ずつ並んで出てきた。写真左端のネクタイ姿が警視庁組織犯罪対策第3課(組対3課)のM警部補(51)。右端が、住吉会系暴力団幹部のX組長である。

二人は互いに頭を下げて別れ、その後、M警部補と美女は腕を絡ませながら歓楽街を歩いていく。5分ほどすると、ラブホテルへ一緒に入っていった。二人がホテルで過ごしたのは1時間ほどだった。

Vシネマやヤクザ映画好きの人であればこのようなシーンはよく見るはず。

ただ、実際にこのような現場が週刊誌にてスクープされるのはかなり稀。

今回フライデーによって癒着疑惑が報じられた警部補と組長は一体誰なのでしょうか?

M警部補とX組長は誰で名前(実名)特定?

フライデー紙面で記載されている2人の人物の特徴をまとめると以下の通り。


M警部補

・51歳男性
・組織犯罪対策第3課
・メガネをかけている


X組長

・住吉会系暴力団
・かっぷくがよく太っている

人物を特定するのに十分な特徴は記載されておらず、M警部補についてはあくまでも一般人なので特定は困難でしょう。

一方、X組長についても具体的な役職名は記載されていません。

住吉会系暴力団幹部ということで、住吉会本部の幹部職にはないということでしょうか。

そうなると、候補は無数に存在するため、現時点での特定は難しそうです。

ただ、SNSではこの2人の人物に関する名前が噂になっていました。

Twitterなどでは実名を挙げて話題に

今回のフライデーの報道はオンライン版では3月9日ですが、紙媒体では2月28日付けで報じられています。

そこで、SNS上を詳しく調べてみると、当該人物と思われる実名が挙げられていたのです。

この投稿によれば、M警部補というのは『真庭』という人物だといいます。

一方、X組長については以下の通り。

これは台東区に本部をおく、住吉会の2次団体『武蔵屋十代目』のことを言っていると思われます。

ただ、これはあくまでもネット上の噂であり、証拠があるわけではありません。

M警部補とX組長について更に深く調べてみる

前述したとおり、噂によればX組長というのは『武蔵屋十代目』の組長とのこと。

十代目(当代)は、松広昭平氏がトップに君臨しているようです。

初代 – 武蔵屋新蔵
二代目 – 不明
三代目 – 不明
四代目 – 林 庄吉
五代目 – 石井竹松
六代目 – 高橋義人(義人党初代党首)
七代目 – 高橋正義
八代目 – 高橋信義(義人党二代目党首)
九代目 – 寺田俊雄
十代目 – 松広昭平

出典:wikipedia

一方、真庭という名前で、なおかつ警部補の地位にある人物ということから検索してみると『真庭喜和』という人物がヒットします。

ただ、この人物名が記載されている記事は2003年のもので、17年前から役職がまったく変わっていないというのは少々不自然な感じもします。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

こんなの報道されないだけでめちゃくちゃありそうなんだが

ほんとにVシネマの世界を見てるようですね
というかラブホに消えていく警部補の後ろ姿がw

うらやましい!
なんて羨ましい職業なんだ!

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