星卓澄の経歴プロフィールと出身中学高校!オペラ男子の進路は?

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

全国から多くの歌自慢が集結するカラオケバトルに、オペラで注目されている星卓澄さんが出演します。

星さんはオペラ特有の重低音域が魅力で、過去には数々の大会で輝かしい成績を納めています。

今回は、オペラ男子として注目を浴びている星卓澄さんについて詳しく取り上げていきます。


星卓澄さんの経歴とプロフィール

星卓澄さんは、2020年現在高校1年生で、オペラを得意とする男子高校生です。

出身地は千葉県であり、地元音楽コンクールなどでも輝かしい成績をおさめています。

2018年に行われた『第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール』の声楽部門(中学生の部)では、見事優勝。

当時中学3年生の彼は、東京の日暮里サニーホールでその歌声を披露し、大きな話題となりました。

星卓澄さんの出身中学と高校はどこ?

中学や高校については、2018年に行われた『第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール』の参加者名簿に記載されていました。

この大会で見事1位を獲得し優勝をした星さんは、当時『千葉県立東葛飾中3年』と記載されています。

千葉県立東葛飾中学校は千葉県柏市にある中学校で、1924年創立の歴史ある中高一貫校です。

現在は高校1年生である星さんは、中高一貫ということで東葛飾高校に進んでいます。

これは彼のTwitterアカウントなどにも記載されているので、間違いないでしょう。

ちなみに、現在在籍している東葛飾高等学校は千葉県内でもかなり優秀な進学校で、2020年度の偏差値は72。

千葉県下の公立高校としては、千葉高等学校、船橋高等学校に続く3位にランクインしています。

声楽だけでなく、学業の方も優秀なんですね。

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールでのインタビュー

大会で見事全国優勝をした星さんは、インタビューに答えており、それが公式サイトに掲載されています。

そのインタビューでは、音楽家への志や自分の立ち位置などについて語っています。

世界には様々な個性を持った歌手がいっぱいいます。それは我々が思い浮かべる数を遥かに超えると勝手に思っています。そして持ち合わせた個性を歌という形にして有名になった大物歌手も数多く存在します。その例でわかりやすいのは「三大テノール」。圧倒的な歌唱力で無数の人々を魅了した彼らに憧れる人は僕だけではないと思います。しかし彼らの歌は個性であって、それを我々が複製することは出来ない。目標として彼らを提示しても、結局は自分の持っているかもしれない個性を信じるしかないのでしょう。ならば僕は、自分の持っている個性で人々を魅了できる音楽家になりたいと感じます。

出典:全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

また、このインタビューで『音楽とは?』という質問に対し、『天国と地獄を持ち合わせた難敵』と回答しています。

音楽を完璧にすることは不可能なものであり、永遠に攻略不能なものとのこと。

中学3年生でこのような回答ができるのは、まさに秀才の片鱗が垣間見えます。

オペラ男子こと星卓澄さんの進路は?

素晴らしい歌声とともに、全国屈指の進学校に在籍している星さん。

気になるのが、その進路です。

現在は高校1年生であるため、具体的な進路はまだ決まっていないようですが、音楽の道に進むのか、それとも学業の道に進むのかには注目があつまります。

前述した東葛飾高等学校の進学実績は以下の通り。

出典:minkou.jp

東大進学率が高いわけではありませんが、間違いなく難関大への進学はするものと思われます。

大学にもアカペラサークルなどを積極的に行っているところはありますので、大学進学後はそのようなサークルに所属し、ハモネプのような番組にも出演してもらいたいですね。

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