【病気】東関親方(潮丸)が入院で休場→死亡 結婚した嫁=真充で子供は?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元前頭10枚目で、東関親方として年寄を務めた潮丸元康(本名:佐野元泰)さんが亡くなりました。

41歳という非常に若い年齢での訃報に、大相撲ファンからは悲しみの声が多く上がっています。

今回は突然の訃報が報じられた東関親方について詳しく取り上げていきます。


東関親方(潮丸)が死去 入院で休場も

今回の件について、スポーツ報知などは以下のように報じています。

大相撲の元幕内・潮丸の東関親方が、血管肉腫のため13日夜に死去していたことが14日、分かった。41歳だった。昨年末から体調不良のため休場が続いていた。

静岡県出身で1994年春場所に東関部屋から初土俵。2002年初場所で新十両、同秋場所で新入幕を果たした。09年夏場所で引退。年寄・小野川として東関部屋の部屋付き親方となり、同年6月に先代・東関親方(元関脇・高見山)の定年に伴い、年寄・東関を名乗り、部屋も継承。昨年の初場所後には東京・葛飾区に部屋を移転していた。

部屋付き親方には元小結・高見盛の振分親方、元幕内・大飛の大山親方がいる。

出典:スポーツ報知

報道にある通り、東関親方(潮丸元康)が死去しました。

享年は41歳であり、死因は血管肉腫とのことです。

悪性腫瘍に関する専門サイトによると、血管肉腫は以下のように解説されています。

血管肉腫とは?

血管肉腫は、皮膚に発生する悪性軟部腫瘍のひとつです。わが国の悪性軟部腫瘍の患者数は約3,000人といわれていますが、血管肉腫はその1~2%程度と非常にまれな疾患です。大半が頭や首(頭頚部)に発生し、胴体や手足に発生することもあります。

いわゆる『希少がん』に分類され、かなり珍しい疾患であることがわかります。

患者数が少ない上に、悪性度が非常に高いことでも知られており、治療が困難な病気のようです。

ちなみに、東関親方は2018年九州場所から体調不良を理由にしての休場が続いており、入院生活をしていたと見られてます。

2007年に真充さんと結婚で昨年は子供も

東関親方は、引退直前の2007年5月に一般女性の真充(まみ)さんと結婚しました。

このときすでに、東関親方継承の話が出ており、現役引退後の生活などを見通して結婚を決意したものと思われます。

2018年1月には娘さんが生まれており、まだ子供が小さい中での死去に東関親方もかなり辛かったことでしょう。

ちなみに、真充夫人は東関部屋の女将さんとしてマスコミ取材に応じており、その場には元高見盛である振分親方も立ち会っていました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

まだお若いのに。ご冥福をお祈り致します。実家のすぐ近くなので、朝稽古見に行こうと思っていたのですが、まずは手を合わせに行こうと思います。人生、明日は何があるか分からない。その日その日を大切に行きます。昨年、元気な母親を亡くしたので、余計にそう思います。

まさか師匠(元高見山)より早く旅立つとは。
部屋自体は元高見盛の振分親方達がいるから大丈夫と思うけど。
御冥福をお祈りします。

力士の方の寿命は日本全体の男子の平均寿命より短いと言われているけど、
本当のところはどうなんだろうか?
肥満による循環器系等に負担が大きいようだが。
貴乃花さんは引退後に減量してるもんねぇ。

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