【死因は病気?】埼玉県警越谷署に勾留で死去した34歳の男性は誰で名前は?顔写真(画像)など

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

埼玉県警越谷署に勾留中だった男性が死去しました。

この報道により、ネットでは留置管理に問題があった可能性はないのか?と話題になっています。

JNNなどによると以下のように報道。

埼玉県警越谷署に勾留されていた34歳の男が呼吸していない状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。警察は病死の可能性が高いとみています。
死亡したのは、今年1月下旬に県の青少年健全育成条例違反などの疑いで逮捕され、その後、起訴された34歳の男です。

警察によりますと、男は越谷署の留置施設で勾留されていましたが、21日午後9時半ごろ、同じ部屋にいた人たちから「男が呼吸をしていない」と申し出があり、署員が確認したところ男は布団に横になった状態で病院に運ばれましたが、死亡が確認されたということです。男に目立った外傷はなく、病死の可能性が高いとみています。

警察署は取材に対して『留置管理は適切だった』と話しているということですが、ネットではこの対応に疑問視する声が多く聞かれます。


埼玉県警越谷署に勾留で死去した34歳の男性は誰で名前は?顔画像は?

今回の報道で、埼玉県警越谷署で死去した34歳の男性とは一体誰なのか?

具体的な勾留理由はなんだったのか?

という点が注目を集めています。

JNNのほか、各週刊誌やスポーツ誌などが一斉に報道していますが、現時点で男性の名前や顔画像などは公開されていません。

今後、追加の報道があり次第、本記事も追記させていただきます。

死因は本当に病気?留置管理に問題はなかったのか

冒頭に掲載したJNN以外にも、産経新聞が詳しく今回の事件を取り上げています。

その報道によれば、この交流中だった男性は病死の可能性が高いと見られているものの、今年1月以降12回にも渡り体調不良を訴えていたとされています。

署によると、男は1月以降、12回にわたり体調不良を訴えていた。今月19日にも医師の診察を受けたが、異常は見つかっていなかったとしている。

※産経新聞より

直接的な死因が病気であることは間違いないかもしれませんが、この経緯を見ると、事前の診察で何も発見できなかった医師や警察署の管理体制に問題があったのではないか?と疑義が残ります。

警察署で容疑者が亡くなる事件は、2019年に入ってから他にも起きています。

例えば、5月19日に逮捕され、6月1日の取調べ中に亡くなった21歳の男性(神奈川県警麻生署)や、同じく勾留中に死去した39歳の男性(川口警察署)などがあります。

これらを含め、警察署側の管理体制を問題視する声が多く上がっています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

“ 留置管理は適切だった ” …。
じゃあ、何でこんな事になるの?

相当ヤキはいったな。

>県の青少年健全育成条例違反などの疑いで逮捕

具体的に何をやったんだ?

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