【顔画像】せん妄被害(控訴)の女性モデルは誰?名前=小松詩乃?

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

男性医師が術後の女性に対してわいせつ行為を働いたとして、大きな話題になった一連の事件の被害者の実名が話題になっています。

当初から被害女性や加害男性の実名は報道されておらず、2019年3月2日に出された週刊文春の記事でも以下のように実名は公開されていません。

女性は「性的幻覚」を体験していた可能性がある――。
胸の手術をした女性患者にわいせつ行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた医師の男性(43)に、東京地裁は2月20日、無罪(求刑・懲役3年)を言い渡した。

男性は東京都足立区の病院勤務の外科医。2016年5月に女性患者の乳腺腫瘍摘出手術を担当した後、手術室から移った病室で酸素マスクをしたままの女性の左胸の乳首をなめるなどしたとして起訴された。初公判で医師は「病室は4人部屋。隣のベッドと近く、カーテンで仕切られていても(犯行は)不可能」などと起訴事実を否認していた。

しかし、この被害者は『女性モデル』とされており、ネットなどでは名のしれた人物なのではないか?とはじめから話題に登っていたのです。


顔画像あり!せん妄被害の女性モデルは誰?名前=小松詩乃?

事件が発覚した当初から事実関係に矛盾が多く、被害女性の主張の信憑性が問題視されていました。

冒頭に報じたとおり、2019年2月末に出された東京地裁の判決でも、正式に男性医師の無罪が確定しており、司法は『女性モデルがせん妄状態であっただけ』という判断をしたことになります。

この女性モデルといわれる被害女性ですが、ネットでは『小松詩乃』さんの名前があがっています。

小松詩乃さんは、1984年生まれ大阪出身のグラビアアイドルで、舞台やテレビ、DVDなどで活動をしています。

彼女の名前が上がった根拠は、事件のあったとされる2016年5月、ちょうどこのタイミングで小松さんが胸の手術を受けていたことがわかったからです。この事実は小松さんのオフィシャルブログでもアップされています。
参考:手術を報告する小松詩乃さんのブログ記事はこちら

また、3月7日付けで出された週刊文春の記事によれば以下のように書かれています。

女性は水着モデルをしていたといい、胸はいわば商売道具。医師は形を崩さないよう慎重に施術したようです。そうした直後に犯行はあったのか、病室内の防犯カメラ映像があるわけでもなく、地裁は難しい判断を迫られました。女性は判決後に記者会見し、『どうしたら信じてもらえたのか』などと涙ながらに訴えました」(記者)

事件があったとされる時期とちょうどかぶっていること、また被害女性の特徴と酷似していることなどからネットで彼女の名前が上がったのです。

ただし、現時点では彼女自身や事務所などが正式発表した事実ではないため、現段階で断定することはできません。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

本当に女は小松なの?
こいつ何年か前のTwitterのプロフィールに、いっぱいおっぱいおかずにしてねって書いてたんだぜ

全身麻酔は幻覚症状起こしたりするからな
わいも術後目覚めてから丸一日苦しんだわ
誰かが自分を襲いに来るんちゃうか?という妄想
傷口の痛みよりそっちのがキツかったな、あと吐き気

プロポフォールって言う全身麻酔の薬を使うと、術後せん妄が出やすいのよ。
性的な言動とか、後で自分で覚えていないような事や普段絶対言わないような事を言ったりする。

術前にある程度説明はしておくが、普段おとなしい患者さんが、急に暴言吐いたりして、説明聞いていなかった家族がビックリして「頭がおかしくなった、術後の脳梗塞かなんかじゃないですか」と慌ててナースコールしてきたりもするよ。

でも、なんか気持ち良いから、一度プロポ麻酔されると次も「前と同じ麻酔で」と希望する患者は少なくない(笑)