【画像あり】ピーターフランプトン(ギタリスト)が封入体筋炎を告白!難病の病気詳細は?

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメリカのギタリスト=ピーター・フランプトンさんが難病を患っていることを告白しました。AFP通信などによると、以下のように報じています。

英国出身の米国人でロックミュージシャンのピーター・フランプトン(Peter Frampton)さん(68)は23日、難病の封入体筋炎を患いギターの演奏能力が妨げられる恐れがあると述べた。また次回のコンサートツアーが自身の最後になることを明らかにした。

グラミー賞(Grammy Awards)受賞経験のあるフランプトンさんは、米CBSニュース(CBS News)に対し「(昨年)10月から2日前までの間に、われわれは33余りの新曲をレコーディングした」と述べた。同氏は「もうお分かりだろうが、わかりきった理由からできるだけ多くの曲をレコーディングしておきたい」と語った。

フランプトンさんは3年半前、ステージで転倒後に封入体筋炎と診断された。昨年秋からは、筋肉から力が失われる速度が速まっているのを感じ始めたという。フランプトンさんは今のところまだギターを弾けるが「1年後には多分、うまく弾けなくなるかもしれない」と話した。

日本にもファンが多いことから、『衝撃を受けた』『ショック』という声も多く聞かれます。

今回告白された難病とは一体どのような病なのでしょうか?


ピーターフランプトン(ギタリスト)が封入体筋炎を告白!難病の病気詳細は?

今回ピーターフランプトンさんが告白した封入体筋炎という病気は、日本でも難病指定されている病気です。

症状としては、筋力低下による運動障害が一般的。

症状が進行していくと物を飲み込む力なども低下してくるということです。

以下、難病情報センターから原因と症状、治療法を引用しておきます。

原因
封入体筋炎という病名が初めて使われたのは1971年である。その後、筋線維内にアミロイドが存在すること、封入体にはアミロイド前駆蛋白やリン酸化タウが証明できることなど、アルツハイマー病との相同性が指摘されるようになっている。蛋白分解経路の異常の病態への関与が示唆される。

症状
初発症状は、下肢とくに立ち上がり動作や階段昇降困難、上肢とくに手指・手首屈筋の筋力低下、嚥下困難である。左右差が目立つ症例も多い。下肢は大腿屈筋群の障害に比して大腿四頭筋の障害が目立つ。四肢の筋力低下や嚥下障害は進行性である。

治療法
現時点で有効な治療法は確立されていない。本症では、副腎皮質ステロイドによる効果はないかあっても一時的で、副作用による悪化を認める場合があるため、大量の副腎皮質ステロイドを長期に渡って使用することを避けるべきである。免疫グロブリン大量療法の報告があるが、有効性は限られる。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

お年を召されても往年の美貌は健在ですね。
名プレーヤーにとって、その能力が失われていくのに耐えるほど辛いことは他にありません。
大変な難病だと思いますが、医学も日々進歩しようと研究者の方々も努力されているので、希望を捨てず前向きに穏やかな療養生活をお過ごしになれるよう、お祈りしています。

ピーターは、その容貌からアイドル扱いされた時期があり、その影響もあり全体的な評価は過小評価のアーティストだが、作曲家、ギタリスト、シンガーとして、ひじょうに優れている。彼のあの若々しい歌声やあの泣けるギターが聴けなくなるのは寂しい。病気療養に注力して治癒されることを祈ってます。

ギターヒーローの一人。実力と評価の温度差が有り過ぎる ?とりわけ日本とイギリスではその傾向が強い。
Humble Pie を作った男
近作アルバム『サンキュー ミスター・チャーチル』で北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん に捧げた曲2曲は意外に知られてないのが残念だ。

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