那倉悦生の死因は病気?wiki+顔写真↓ENDONメンバー

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

バンドENDONのメンバーであった那倉悦生さんが34歳の若さで亡くなりました。

バンドとしては無名であったものの、あまりにも早い旅立ちにネット上では大きな反響が出ています。

今回は突然の訃報が報じられた那倉悦生さんについて詳しく取り上げていきます。


那倉悦生の死因は病気?

この件について、音楽ナタリーなどは以下のように報じています。

ENDONの那倉悦生が4月26日に急逝したことが発表された。

これはENDONのオフィシャルTwitterアカウントで明かされたもの。那倉悦生の兄である那倉太一による記名で「那倉悦生が、去る四月二十六日、享年三十四歳にて急逝致しました。葬儀等はありません。然るべき方に伝わっていなかったら大変申し訳ありません。花を手向けたい方は私にご連絡ください」と書かれている。

那倉悦生さんの訃報は5月10日の夜に所属していたバンドENDONの公式Twitterアカウントにて報告されました。

実際に投稿されたTwitterの投稿がこちらです。

ただ、具体的な死因については公式発表されておらず、現時点では不明です。

ENDONの公式発表では『急逝』と書かれていることから、突然死である可能性が高いと思われます。

突然死の原因として多いのは以下の通り。

虚血性心疾患
急性冠症候群
間質性心筋炎
特発性心筋症
クモ膜下出血
脳出血
脳梗塞
肝硬変

このとおり、突然死には心臓もしくは脳に関連する疾患である可能性が高いことがわかります。

ENDON公式Twitterでは死去後に那倉悦生関連の投稿も

報道によれば亡くなったのは4月26日

ただ、公式Twitterアカウントでは5月4日に以下のような投稿が行われています。

時系列から考えると、この投稿が行われた時にはすでに亡くなっていたということになります。

那倉悦生のwikipediaや顔写真は?

この投稿をInstagramで見る

#ENDON

Nagura Etsuo(@naguraetsuo)がシェアした投稿 –

那倉悦生さん、および所属していたバンドENDONのwikipediaページは2020年5月現在存在していません。

ENDONはノイズメタルバンドであり、日本よりも海外で人気のあるバンドでした。

フランスやイギリスなどのヨーロッパ諸国では知名度も高く、2019年は複数の国でライブを行った実績があります。

そのためもあってかTwitterのリプライには海外からのメッセージが多く投稿されています。

ちなみに、バンドについての詳細は以下の通り。(タワーレコードのHPより引用)

2006年結成、東京を中心に活動するエクストリーム・ノイズ・バンド。翌年よりヴォーカル、ギター、ドラム、ノイズ×2からなる5人編成に。ギターとドラムによるソリッドな演奏が機軸となるバンド的なアプローチとハードコアやブラック・メタル的な意匠をまとうサウンドに、ノイズが縦横無尽に暴れまくる。2011年、PAINJERKとのスプリット・カセットを経て、『Acme. Apathy. Amok』を発表。海外でも積極的にライヴを行ない、評価を高める。2014年9月、1stフル・アルバム『Mama』をリリース。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

なんで亡くなったのかわからないが死は突然やってくるのは痛切に感じる。
自分の知り合いもSNSが半年近く滞っていたので携帯にかけると留守電状態。
後日掛け直すと「現在使われておりません」に。
さすがに心配になって自宅にかけてみると奥さんが出て半年前に亡くなったとの事
だった。最後の挨拶すら出来ないあっけないお別れで喪失感のみが残った。

図らずも、自粛前最後に行ったライヴで観ることができた。でもそれが最後になるとは思わなかった。コロナが落ち着いてきた暁にはまた好きなバンドを色々観られるのだと思っていた。こんなことになるとは。
ご冥福をお祈りします

まだ34歳…
若すぎます。
ご冥福をお祈りします。

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