営業中の保土ヶ谷区パチンコ店はどこで店名=アマテラス?コロナ休業要請に応じず

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

大阪が全国に先駆けて行った休業要請に応じないパチンコ店の店名公表。

これに続き、神奈川県などでも4月28日に6店舗の公表を行ないました。

その後、休業を決めた店舗がいくつかあると報じられたものの5月に入っても変わらず営業を行なっている店があるとして、大きな話題に。

今回は5月1日に県の職員が店舗に出向き、休業要請を直接行った保土ヶ谷区のパチンコ店について詳しく取り上げていきます。


コロナ休業要請に応じず保土ヶ谷区のパチンコ店に直接要請

この件について、読売オンラインなどは以下のように報じています。

神奈川県は1日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請に応じないとして店名を公表した県内のパチンコ店のうち、営業を続けている1店に、改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく休業指示を行った。

同日午後2時半頃、県職員が横浜市保土ヶ谷区の店を訪れ、店側に休業指示の書面を手渡した。

県は4月28日、休業要請に応じない6店の名前を公表。5月1日正午時点で4店が休業に応じ、残りの1店も同日中に休業する意向を県に示している。

この報道によると、5月1日現在でも神奈川県内で営業を続けている店は1店舗だといいます。

神奈川県は職員を派遣して、直接休業要請を行うという異例の対応。

実は、この保土ヶ谷区のパチンコ店はSNSでも話題になっており、この店舗のSNSアカウントには批判の声も多く殺到していました。

営業中の保土ヶ谷区パチンコ店はどこで店名=アマテラス?

今回、読売新聞で報じられている保土ヶ谷区のパチンコ店というのは、おそらく『アマテラス』でしょう。

アマテラスは、4月28日に神奈川県が公表した6店舗のうちの1つ。

この店については、当サイトでも過去に取り上げています。

アマテラス(パチンコ)のオーナー経営者社長↓安倍晋三の真相+評判

2020年5月3日

Twitterなどでは取材陣が押し掛ける様子などが画像とともにアップされており、話題に。

ちなみに、Twitter情報によれば横浜市内でも休業要請に応じない店舗は他にも数店舗あるようです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

営業を続けるパチンコ屋は自分で自分の首絞めてることに気づいてない
素直に休業しておけばここまでクローズアップされることもなかった
コロナ後には凄まじいギャンブル規制論が吹き荒れることだろう

テレビで、ドラッグストアやスーパーは営業して良いのか等の反論を見ますがが、ホントに我々が生きる為に必要なお店を理解しないといけない。

衣食住でも、口にする物の供給をストップしたら、どうなるかくらい、大人なら理解を示さないと、ただの恥ずかしい大人ですね。
ギャンブルが無くなっても、食べ物や飲み物、薬があることで生きていけると言うことが、何故分からないのか不思議です。
極論、小売はスーパーとドラッグストアだけでも、供給が安定すれば生き延びれる。
衣類は、とりあえずは時代遅れだろうが、着ることは出来るので、少しの我慢をみんなでしよう!!

一度ついたこのイメージはなかなか払拭できないよ!
基本例年の大型連休明けは高確率で客足鈍いし、今回の件で嫌悪感持った同じ業界や関係各社は一定数いるはず。

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