こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。
古川組の総裁を務めていたとされる古川恵一氏が亡くなったことで、大きなニュースになっています。
実は、亡くなった古川氏については芸能関係者などにもさまざまな噂があり、ネットでは情報が錯綜しています。
古川氏の基本的な情報については、以下の記事でまとめていますが、ここでは弟や大本である山口組でどのようなポジションにいたのか?というところにフォーカスして取り上げたいと思います。
古川恵一総裁の弟は堅気?山口組では幹部?
古川氏は三代目古川組の総裁だという報道もありますが、実質的には引退しており、現在は堅気であるという話も出ています。
日刊ゲンダイでは、古川氏について以下のように記載されていました。
「古川氏は神戸山口組の幹部と言われていますが、しばらく前に実質的にヤクザ稼業は引退し、阪神尼崎駅の近くで居酒屋を細々と営んでいました。」
(捜査関係者)
神戸山口組とは、2015年の分裂の際に井上邦雄氏が起こした組織です。
2019年現在、構成員の数は5,000以上と大きく、古川氏は1次団体である神戸山口組で幹部職にあったといわれています。
実際に調べてみると、古川氏は『組長→副組長→若頭→最高顧問→総本部長→本部長→舎弟頭補佐→若頭補佐→顧問→舎弟』に続く地位にいたことがわかりました。
一般的な会社組織では『幹部』というとある一定の職についている人たち全員を指しますが、神戸山口組では幹部という名前の地位が存在しているようです。
ちなみに、古川氏には弟さんがいるのですが、その情報はほとんどありません。
名前などは公表されていませんが、一部の掲示板によると霊感商法をしていたという話があります。
掲示板情報では、下の名前が『陽明』として活動してたみたいですが、証拠がなにもないため、真実かどうかは不明です。
また、弟さんは一時期ヤクザ稼業にいた経歴はあるものの、現在は堅気という情報もあります。
引退後は居酒屋店を経営→完全な堅気だったのか?
古川氏は引退後に居酒屋店を経営していました。
そのお店についても注目が集まっていたので、以下の記事で詳細を紹介しています。
ただ、ここで気になるのが引退したからといって、完全な堅気だったのか?という点。
もし完全に稼業から脚を洗っていたのであれば、古川氏が狙われた理由はどこにあるのでしょうか?
最新の情報によると、犯人は朝比奈久徳という人物で単独犯と報じられています。
朝比奈容疑者は直前に山口組を波紋になっていたようで、その報復の可能性が示唆されています。
ただ、古川氏とこの人物の詳細な関係については今のところ分かっておらず、謎が多くある事件です。
ネットの反応
今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?
ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。
たぶん出所出来たとしても何十年先の話、ヒットマンの報酬ってやっぱり家族の生活の面倒を見てくれるってことなんだろうか?
弘道会ナンバー2高山若頭の「やれ!」の一声で
いったいどれだけの人数が動くのだろうか?
現場の士気も上がります。忠誠心も強いです。
高山若頭は抗争で山口組を1つにするつもりなのか?対話はないのか?
使用者責任を逃れる為の偽装破門者は大勢居るからね! オレオレやらしたり、店をやらせたり
辞めた事にして暴対法と使用者責任を逃れる為に 自動小銃じゃあ無期でしょね
犯人の1ヶ月の行動と通話履歴が指示役へ繋がる鍵でしょね。
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