日経新聞エース記者A氏は誰で名前は?株式会社NAMと関係?

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

日本を代表する経済誌である、日経新聞で不祥事の可能性があるとする趣旨の報道を週刊文春が行い、話題となっています。

日経新聞のエース記者が、日本経済新聞社を2019年9月10日に退職。

その理由が、『記者から逸脱する行為があった』とするものでした。

『記者から逸脱する行為』というものがどのようなものなのか?に世間の関心が集まるなか、文春にて企業との癒着疑惑が報じられました。


日経新聞エース記者A氏は誰で名前は?

今回の件について、文春オンラインなどによれば以下のように報じています。

今年8月、ソウル特派員の失踪を韓国メディアに報じられた日本経済新聞社で、新たな不祥事が発覚した。

「企業報道部の40代男性記者A氏が諭旨退職処分となったのです。9月10日に日経社内で臨時の部会が開かれ、『記者から逸脱する行為があった』と説明がありました」(日経関係者)

A記者は有名私大を卒業後、産経新聞社を経て、日経へ。評判は上々だった。

「Aさんは民主党政権時、当時の菅直人首相に食い込み、『自宅へ招かれた』と話していた。物腰も柔らかで、リーダーシップもある。経団連の会長人事をいち早く報じたり、出光興産と昭和シェル石油の経営統合をスクープし、社長賞を何度も受賞しているエース記者。直近では電機業界担当の取材キャップでした」(同前)

「実は、A記者は医療ベンチャー企業の株式会社NAMとトラブルになっていました。NAM社は、A記者が記事やプレスリリースを書くなどと言って金銭を要求したと主張し、警視庁にも相談していました。結局、被害届は受理されませんでした」(別の日経関係者)

法務室の聴取に何度も呼ばれたA記者は疑惑を否定。

「社内調査でも、金銭の授受など法令違反は認められなかったが、経営計画策定のアドバイスやプレスリリースを書き直したことが判明したのです。ところが、NAM社とのトラブルについては全く説明がありませんでした」(前出・日経関係者)

文春の報道によれば、A記者は日経新聞のエース記者であり、民主党政権下での菅直人首相の自宅にも招かれた経験がある人物だといいます。

その経歴からみるに、相当な実力者で、すくなくとも日経新聞社のなかでは極めて有名な人物であったと思われます。

この人物に関しては、過去にメディアなどにも名前が出ている可能性があることから、ネットではA記者が誰なのか?ということが話題になっています。

現時点で、A記者についてわかっているのは以下の通り。

・日経新聞エース記者
・有名私大卒業
・社長賞を複数回受賞
・2019年は電機業界担当の取材キャップ

このほかにも、出光と昭和シェルの経営統合をスクープしたことなどがあげられていますが、本人特定に関する決定的な特徴はいまのところ公表されていません。

株式会社NAMと関係か?

文春では、医療ベンチャーである株式会社NAMという会社との関係性についても記載されていました。

株式会社NAMという会社は、慶応大学医学部出身で、2019年現在東京大学医学部医学系研究科の博士課程に在籍している中野哲平氏が立ち上げた医療ベンチャーです。

医療の基礎研究をベースとしている企業であり、医療分野で活かせるコンピュータのソフトウェア研究なども行っているようです。

報道によれば、このNAMという会社とA氏は過去にトラブルになっていたといいます。

A氏側がNAM側に金銭を要求し、警視庁も相談に乗っていたといいますが、双方はこの事実について認めていません。

もしこれが本当だとすれば、たしかに『記者から逸脱する行為』と言えるでしょう。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

新聞記者が大企業へ引き抜かれたら、今後、その企業への忖度を疑われてもしかたないだろうな。。

問題記者を解雇したのですから、けじめをつけています。
朝日新聞社に比べれば屁でもありませんね

新聞記事も背景に何らかの意図があると思って読まないといけない時代になったのかな。新聞は朝日と東京新聞を除けば公平、公正で偏向報道はしないと思っていたけど、この考えを改めないといけないですね。テレビでも民放は勿論のことNHKでも信用できないなら国民はどれを信じたら良いのか迷ってしまう。政府や政党も信じられないないしね。

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