嘉風はなぜ引退で理由は怪我?嫁嫌いの噂と子供が病気で亡くなる

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

大相撲の力士として活躍している元関脇の嘉風関が引退する可能性が高いと報じられ、話題となっています。

第一報を伝えたのはスポーツ報知であり、2019年9月6日付けで『関取最年長37歳の元関脇・嘉風が引退へ』とタイトルを付け、報じています。

ネットではベテラン力士の引退可能性に悲しみの声が上がるとともに、一部ではスポーツ報知に対する批判の声もあがっています。

今回は、引退の可能性が示唆されている嘉風について取り上げます。


嘉風はなぜ引退で理由は怪我?

この件について、スポーツ報知は以下のように報じています。

大相撲の関取最年長37歳で元関脇の西十両7枚目・嘉風(尾車)が秋場所(8日初日・両国国技館)を休場することが5日、明らかになった。今年6月に行われた大分・佐伯市での合宿期間中に右膝を痛めて7月の名古屋場所を全休。秋場所は2007年の夏場所以来、12年ぶりの十両陥落となった。その後は懸命のリハビリで復帰を目指したが、無念の2場所連続休場。九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)では幕下に陥落することが濃厚なことから引退する可能性が高まった。

相撲に恋をして、土俵を愛した嘉風の蝋燭(ろうそく)の火が消えようとしている。

嘉風は今年6月、故郷でもある大分・佐伯市で行われた合宿期間中に右膝を痛めて緊急手術を受けた。東前頭11枚目で迎えた直後の名古屋場所は全休となり、秋場所は07年の夏場所以来、12年ぶりの十両転落となった。

出典:スポーツ報知

報道を見て分かる通り、嘉風関は現時点(2019年9月6日)では公式に引退を発表したわけではありません。

あくまでも記事が伝えているのは、引退の可能性が濃厚だというだけであって、引退が確定したわけではないのです。

そのため、ネットからは『頑張ろうとしている人に対して失礼なのではないか?』という声があがっており、この点でも大きな話題となっています。

ただ、嘉風については右膝の怪我が理由で2019年に入ってからほとんどの場所で休場。

年齢も年齢なだけあり、引退の可能性が以前から囁かれていたのは事実です。

結婚した嫁が嫌いの声

嘉風関は、2008年に現在の奥さんである愛さんと結婚しました。

その奥さんについては、ネットで検索すると不思議な検索キーワードがサジェストとして表示されます。

このとおり、『嫌い』というサジェストが出てくるのですが、その理由を調べてみると以下のような理由があると思われます。

・ブログが結婚直後の2009年から始められているということで、広告収入目的なのではないか?という噂
・結構当時の外見が関取の妻としてどうなのか?という噂

ネット掲示板などではおもにこのような意見があがっていましたが、いずれも恐ろしく主観的な意見です。

前者については、それで批判されるなら芸能人すべてが批判されることになってしまいますし、後者については個人の自由としか言いようがないでしょう。

有名人と結婚するだけで、このような批判を食らうのは精神的にも厳しいですね。

2011年に子供が病気で亡くなる

嘉風関といえば、2011年9月に奥さんとの間に生まれた恵怜奈ちゃんが、出産直後に亡くなられたというニュースでも話題になりました。

このときの病気が乳幼児突然死症候群というもののようです。

この病気はSIDSとも言われ、健康に見える乳児が睡眠中に突然死する病で、以外にも発生率が高いと言われています。

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、健康に見えていた乳児が睡眠中に予期せず突然死亡し、死後の全身解剖でも原因が明らかにならない病態をさします。

出典:MSDマニュアル

実は、乳幼児突然死症候群は昭和の大横綱であった千代の富士の三女も発症しており、この病気で亡くなられたようです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

2014年九月場所の横綱鶴竜との取り組みを見て以来、嘉風関を応援してきました。

激しく熱い相撲を見て、そこから一気に相撲ファンになった。

まだまだ嘉風の相撲が見たい!

無理はしてほしくないけど、もう少しだけ頑張ってほしいです。

まだ、引退が決まった訳でもないのにお疲れ様でしたとかの言葉は言うべきではないのではないか?。マスコミもベテラン関取の幕下転落即引退みたいに固定概念で記事にするなよ。 とにかく今はまだ可能性が高まった段階なのだから静かに見守るべきだよ。

大型力士全盛のこの時代に、決して大きくない体格で、満身創痍、ここまでよく頑張ったと思う。
お疲れ様でした。

スポンサードリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。