TikTokの警察官挑発動画(おちょくり)事件の犯人特定?名前や顔写真(画像)を公開!Twitterで炎上でどんな罪になる?

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

TikTokの警察官挑発動画(おちょくり)事件がTwitterで炎上している件をお伝えします。

7月1日に放送されたフジテレビの番組「めざましテレビ」では、警察官を挑発する動画がSNSに相次いで投稿されていることを報道。

この「警察おちょくり動画」と呼ばれるものは、元々はTikTokに投稿されそれが他のSNS上で拡散するというパターンがあるようだ。

上記の動画は警察車両の前で踊ってるが、他の動画では警察官の目の前で踊っているものもある。youtubeで「警察 tiktok」などのワードで検察すると多くの動画が見つかる。

ITジャーナリストの三上洋氏は「TikTokはもともと音楽が用意されていて、多くの人が音楽にあわせて踊る。この行為を悪用して、警察をおちょくってる」という。

弁護士は「動画を撮るために虚偽の通報をした場合は、偽計業務妨害罪に問われる可能性がある」「警察官には肖像権がないという情報が流れているが、実際には警察官にも肖像権は存在する。動画を撮るために警察官の顔を入れれば、損害賠償請求がされる可能性がある」とのこと。

また、交通の妨げになれば「道路交通法違反」、警察の敷地内に立ち入れば「建造物侵入罪」に問われる可能性もあるとのことだ。

ネット上に次のような動画がたくさん出てきます。


TikTokの警察官挑発動画(おちょくり)事件!Twitterで炎上

警察の目の前で曲に合わせて踊りだしたり、パトカーか停められた目の前で小馬鹿にしたダンスを踊ったりしてYouTube動画をアップするTikTok警察官挑発動画(おちょくり)がTwitterで炎上しているとのことです。

大人から未成年まで動画が見つかっています。

炎上したきっかけは「めざましテレビ」なのでしょうか?

犯人の名前や顔写真(画像)を特定?

TikTok警察官挑発動画を配信している者は簡単に見つけることができます。

自分を見て欲しい人たちの行為なので「TikTok+名前」などで検索されて特定されます。

テレビで紹介された警察官挑発動画の一部の犯人が「石垣琉翔」「ふうか」とはっきり名前が特定されていたものもいます。

どんな罪になる?

警察が職質中に自分が勝手に撮影されても、撮影している者に対して法的に制止させることはできないようです。

しかし、動画を撮ることを目的に嘘の通報をした場合は偽計業務妨害で3年以下の懲役または50万円以下の罰金になります。

それだけではありません。

犯人が調子にのって警察官を挑発しすぎて度を超せば、脅迫で公務執行妨害の罪となり、3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金が科せられます。

警察官挑発動画(おちょくり)画像で、警察官が必要に目の前で踊られたり馬鹿にされても何もできないことには理由があったのですね。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

ホントに酷すぎる
警察官を何だと思っているのか?
承認欲求なのか
自分さえ良ければいいとか?
酷くなれば
公務執行妨害にもなりかねないのでは?

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