【死因は病気?】樹木希林(内田啓子)が死去 ガンの状況はどうだった?

女優

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

日本の映画界で数々の功績を残した名女優の樹木希林さんが死去しました。スポニチアネックスによると、以下のように報じています。

女優の樹木希林(きき・きりん、本名・内田啓子=うちだけいこ)さんが死去した。75歳。東京都出身。

この十数年、樹木さんは病気と壮絶な闘いを繰り広げてきた。2003年に網膜剥離で左目の視力を失い、04年に乳がんが見つかり、翌年、右乳房の全摘出手術を受けた。一度は完治報告したが、その後全身に転移。03年1月には網膜剥離で左目を失明したことも告白。さらに、今年8月13日、大腿骨を骨折し同月15日に緊急手術を行った。翌16日に予定していた生放送の出演は見送り、電話出演で状況を報告していた。

完治したと思われたが、13年3月8日の第36回日本アカデミー賞の授賞式で「全身がん」と転移していることを明かして驚かせた。ただ容体は安定しており、「万引き家族」など映画を中心に精力的に仕事を続けていた。

報道にもある通り、ここ数年は病気との闘いで、入退院を繰り返していました。

日本を代表する名女優の死に悲しみの声が広がっています。

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死因は病気?樹木希林(内田啓子)が死去

冒頭に記載した通り、樹木希林こと内田啓子さんが死去しました。享年75歳です。

各メディアとも速報では直接的な死因については明記していませんが、ガンであることは明らかでしょう。

樹木希林さんは2004年に乳がんが発覚し、ここから本格的ながんとの闘病生活が始まりました。

そして2008年には腸や副腎、脊髄などに転移し、2013年には各メディアで全身ガンであることが報じられました。

それ以降も精力的に女優業をこなしていたものの、2018年9月に逝去されました。

ネットの反応

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数々の名作に出演されていた大女優の死に、日本中で悲しみの声が広がっています。

以下、ネットを中心に寄せられた声を集めました。

病気だったのは知っていましたが、残念でなりません。

女優としての存在感や、バラエティー等での若手への厳しくも優しい配慮に人柄の良さを感じました。

数奇な人生だったと思います。
本当にお疲れ様でした。

安らかに、ご冥福をお祈りいたします。

亡くなる間際の死を急ぐ若者へのメッセージありがとうございました。
日本を勇気づけてくれる人がいなくなって本当に悲しくて残念です。

いつか訪れるとわかってはいたのですが希林さんはもしかしたら死なないのではないかと永遠にお元気でいらっしゃる気持ちでいました。大変なショックです。
いつの日も死は平等で必然の出来事なのですね。

希林さん、ありがとうございました。
お疲れさまでした。
ゆっくり休んで、あちらでもまた
素晴らしい舞台を見せてください。
希林さんはいつまでも永遠です。

若い頃、独特な存在感と圧倒的個性で、名だたる大俳優たちを向こうに回しても引けを取らない活躍を見せた樹木希林さん。悠木千帆の名は売っちゃったけど、それ以後の活躍も素晴らしかった。今まで楽しませてくれて本当にありがとうございました。

樹木さんのような独特な雰囲気の存在感のある女優さんは他にいらっしゃいませんでした。まだまだ色々な作品で演じてほしかったです。
寂しいです。

ご冥福をお祈りいたします。

ガンの状況はどうだった?

2013年の全身ガンの告白からおよそ1年後の2014年に、がん治療が終わったことを報告しています。

しかし、体調は快方に向かうどころか病は残酷にも進行。アカデミー賞のスピーチでも先が長くないというような趣旨の発言をしていました。

ただ、奇跡的にも容体は安定しており、2018年には映画『万引き家族に』出演。見事な演技を見せていました。

最後は家族に看取られながら死去したとのことです。

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