【死因は病気?】ビリーオーデル(元ジャイアンツ)が死去 日米野球の経歴

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元ジャイアンツで投手として活躍したビリーオーデル氏が死去したと報じられました。日刊スポーツは以下のように報じています。

MLB公式サイトは13日、かつてオリオールズやジャイアンツなどで投手として活躍したビリー・オーデル氏が12日に米サウスカロライナ州の病院で死去したと報じた。享年85歳。死因は明かされていない。

今からおよそ50年前に活躍した選手ということもあって、若い年代の人では知らない人も多いでしょう。

今回はメジャーリーグと日本プロ野球界双方で活躍したビリーオーデル氏を取り上げます。

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死因は病気?ビリーオーデル(元ジャイアンツ)が死去

上に掲載した通り、日本メディアでは速報としてビリーオーデルの死去を報じているものの、死因については公開していません。

しかし、アメリカメディアでは彼の死因を公表しています。アメリカのニュースサイト『THE BALTIMORE SUN』によれば、ビリーオーデル氏はパーキンソン病による合併症が原因で死去したと報じています。

Billy O’Dell died Wednesday, of complications from Parkinson’s disease, at a hospital in his hometown of Newberry, S.C. He was 85.

(ビリー・オデル氏は、故郷のニューベリーにある病院で、パーキンソン病の合併症により水曜日に死亡した。彼は85歳だった。)

※『THE BALTIMORE SUN』より引用

死因はパーキンソン病による合併症とのことで、数年前から闘病生活を送っていたと思われます。

1967年に現役引退をしてからはニューベリーに移り住み、妻と5人の子供たちとともに静かな生活を送っていたと報じられています。

ビリーオーデルの経歴

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日米の野球界で活躍した投手ビリーオーデルの経歴を簡単に振り返っておきましょう。

ウィリアム・オリバー・オデル(William Oliver O’Dell、1933年2月10日〜2018年9月12日)はアメリカのプロ野球選手。
彼は1954年にアマチュアフリーエージェントとしてボルチモア・オリオールズと契約を結んだ

1954年にメジャーデビューを果たしたオーデル氏は、67年の引退までマイナーでプレーしたことは一度もなかった。オリオールズ時代の58年、59年にオールスターに選ばれ、ジャイアンツ時代の62年には19勝(14敗)でチームのナ・リーグ制覇に貢献。

メジャー通算13シーズンで479試合に登板し、105勝100敗、1133三振、防御率3・29を記録した。

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