【毒殺?】ピョートルベルジロフが入院!プッシーライオット(ロシア)のメンバー

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

ロシアのパンクバンド『プッシー・ライオット』のメンバーであるピョートル・ベルジロフ氏が緊急入院しました。この件について当局は毒をもられた可能性があるとしており、世界中で注目されています。AFP通信によれば以下のように報道。

今年7月に行われたサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)決勝でピッチに乱入したことで注目を集めたロシアのパンクバンド「プッシー・ライオット(Pussy Riot)」は13日、同バンドのメンバーでカナダ人のピョートル・ベルジロフ(Pyotr Verzilov)氏が入院したと明らかにした。毒を盛られた恐れがあるとしている。

同バンドのメンバーでべルジロフさんのパートナーのベロニカ・ニクルシナ(Veronika Nikulshina)さんはラジオ「モスクワのこだま(Echo of Moscow)」に対し、べルジロフさんが11日の法廷尋問のあと病院に搬送されたと述べた。「彼(べルジロフさん)はがだんだん目が見えなくなり、、、最初は疲労のせいだと言っていたけれど症状は重くなり、話すこともできなくなった」「私のことも分からなくなり、反応しなくなった」。

ニクルシナさんは病院の検査の結果はまだ出ていないが「外部から何らかの干渉があった可能性も排除しない」と語った。

病院での詳細な検査結果は出ていないものの、症状の出方などから第三者がなんらかの形で毒物を飲ませた疑いがもたれています。

スポンサーリンク


毒殺?ピョートルベルジロフが入院

冒頭に記載したように、ピョートル・ベルジロフ氏はロシア・プーチン政権に対して批判的な思想を持っていました。

ワールドカップのピッチ上への侵入も言論の自由を訴えてのことです。

そこでロシアメディアを中心に大々的に報じているのが『ロシア政府による犯行疑惑』です。

時事通信によれば、カナダの首相は以下のように発言しているとのこと。

カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相は、ロシアの工作員が英国で起こしたとされるロシア人元二重スパイの暗殺未遂事件を念頭に「英国でロシア人が事件を起こしていることを考慮すれば、(べルジロフさんの一件は)明らかに懸念すべきことだ」と述べ、「この一件を深刻に受け止めている」が「何がどのように起こったのかについて結論を急ぐのは早すぎる」と指摘した。

以前からロシア政府に対してはさまざまな批判が集まっており、ロシア警察の虐待問題も国内外で大きく取り上げられました。

今回の一件に関してはまだ分からないこともたくさんありますが、もし仮に国家権力によるものだとすれば人道的な国だとは口が裂けても言えないでしょう。

報道に対するネットの声

スポンサーリンク

この国でこのようなことがあるとまずを連想してしまいますね。

たしか以前からプーチンを批判する歌とか歌ってたんだっけ?
だとしたら遅すぎるくらい。

ほんとに恐ろしすぎる…だが一種のテロみたいな行為をしたのだからヤられるかもっていう覚悟はあったのかな…

「ヤバいものはヤッちまえ」という発想なんでしょうね

意外に軽かった法的処罰。しかし、本当の制裁はこれだった。W杯で注目を浴びた事件だけにロシアは事件の裁判判決を通じ、法治国家である事を世界にアピール出来た訳だが、表と裏の使い分けが如何にもだな。

プッシーライオット(ロシア)のメンバー『ピョートルベルジロフ』の経歴

ピョートルベルジロフ(Pyotr Verzilov)は1987年10月25日、モスクワ生まれのミュージシャンです。

パンクバンドであるプッシーライオットのメンバーとして活動し、以前から過激な歌詞で注目を集めていました。

彼はカナダ・トロントにある学校を卒業し、その後モスクワ州立大学へ進学。専攻は哲学でした。

同じくプッシーライオットのメンバーであるナデシュダ・トロコニコワと結婚もしています。

スポンサーリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。