【死因は病気?】リッチデヴォスが死去!フリーメイソン会員でユダヤ人って本当?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

世界最大のネットワークビジネス『アムウェイ』の共同創業者として有名なリッチ・デヴォス氏が亡くなりました。ジャパンフォーブスによれば以下のように報じています。

アムウェイの共同創業者リッチ・デヴォスが9月6日、ミシガン州の自宅で亡くなった。92歳だった。デヴォスがオーナーを務めたNBAチーム「オーランド・マジック」の声明によると、死因は感染にともなう合併症だったという。フォーブスはデヴォスの直近の資産額を55億ドル(6080億円)と試算している。


デヴォスは第2次世界大戦に従軍後、高校時代の友人のジェイ・バン・アンデル(2004年没)とともにビタミン薬品Nutriliteのディストリビューターになった。1959年に二人はアムウェイを創業した。企業名の由来は「アメリカン・ウェイ」を短縮したものだった。最初のプロダクトはあらゆる目的に使用できるL.O.Cという名の洗剤だった。

アメリカでも有数の大富豪である彼の死は世界中で大きく報じられています。

今回は大富豪リッチ・デヴォス氏について取り上げます。

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リッチデヴォスが死去 死因は病気?

報道にもある通り、リッチ・デヴォス氏の死因は『感染にともなう合併症』です。

ただ、どのような感染症だったのか?合併症はどのような症状だったのか?ということはまだ明らかにされていません。最新情報が分かり次第、随時更新していきます。

ちなみに、2017年にはリッチ・デヴォス氏の妻ヘレン氏が死去しており、まさに後を追うように亡くなっていったとアメリカのメディアは報じています。

リッチ・デヴォス氏は日本円にして6000億円を超える資産を持っているとされており、その相続などにも高い関心が集まりそうです。

以下、リッチ・デヴォス氏の経歴を簡単に引用しておきます。

リッチ・デヴォス

1926年3月4日にミシガン州グランドラピッズで生まれる。
第二次世界大戦中にアメリカ陸軍航空隊
1959年にジェイ・ヴァンアンデルとともにアムウェイを立ち上げる。

1991年にNBAチームのオーランドマジックを買収
2012年フォーブス誌によればアメリカ国内で60番目の富豪と報道

デヴォスは政治分野にも意欲的で、共和党全国委員会の財政長官を務めたほか、フォードやクリントン、ブッシュなど歴代の米国大統領とも親交があったという。

また、今回の訃報を受けてアムウェイコーポレーションの会長スティーブ・ヴァンアンデルは以下のようにコメントを発表しています。

悲しみに満ちた気持ちで、このお知らせを書いています。我々の友であり、アムウェイ共同創始者であるリッチ・デヴォス氏が、09月06日に永眠致しました(享年92歳)。私とリッチは一生の付き合いがありました。リッチは、我々にとって、誠実で信頼できる友人でもありました。父と共に、今日のアムウェイを実現するため、尽力した人物です。

リッチとの素晴らしい思い出がある方も沢山いらっしゃるでしょう。私の彼との思い出も、一生の宝物です。そんな思い出を分かち合いたい方は、www.RichDeVos.comを訪れてください。彼の人生と偉業について、多くのストーリーをご覧いただけます。

リッチ・デヴォス氏のご逝去を悼み、デヴォス一家に謹んでお悔やみ申し上げます。デヴォス一家は、献花の代わりに、ヘレン・デヴォス小児病院(Helen Devos Children’s Hospital)への寄付を希望しています。お手数ですが、オンラインでの寄付は、こちらのウェブサイト(https://give.spectrumhealth.org/donation)をご利用ください。

この訃報に、皆が胸を痛めています。しかし、彼の素晴らしい人生、レガシー、人々のより良い生活に貢献したいというビジョンを、我々が受け継ぐことにより、彼の生きた日々に尊敬の念を払うとともに、賞賛の意を示したいと存じます。

フリーメイソン会員でユダヤ人って本当?

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上でも記載しているように、リッチ・デヴォス氏の総資産額は6000億円にものぼります。

これだけの大富豪になると、必ず付いて回るのが陰謀論や秘密結社との関係です。

実際、リッチ・デヴォス氏も以前からフリーメイソンの会員なのではないか?という噂や、そこから発展してユダヤ人なのではないか?という噂まで持ち上がりました。

結論から言うと、リッチ・デヴォス氏はフリーメイソンの会員でもユダヤ人でもありません。

経歴でも紹介しているようにリッチ・デヴォス氏はアメリカ生まれのアメリカ育ち。また、フリーメイソンの会員一覧にも名前を見つけることはできません。

そのため、これらの噂は完全にデマであると思われます。

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