【かつら?】マッキー牧原(=牧原俊幸)がマジシャンに!元フジテレビアナウンサーの役職は?

エンタメ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元フジテレビアナウンサーの牧原俊幸さんがマッキー牧原の芸名でマジシャンデビューしました。フジテレビの大物アナウンサーであったことから、世間でも注目を集めています。朝日新聞によれば以下のように報じています。

7月末でフジテレビを定年退職し、フリーとなったアナウンサーの牧原俊幸さん(60)=東京都世田谷区=がマジシャンとして寄席にデビューした。芸名は「マッキー牧原」。牧原さんは「これからは第二の人生を楽しみたい」と話している。

浅草演芸ホール。8月21日、23日、26日の「昼の部」のゲスト枠で出演した。
蝶(ちょう)ネクタイに紫色のタキシード姿。マイクを持ち、自己紹介すると客席からどよめきが起きた。人気バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王決定戦」でのナレーションでも知られた牧原さん。名セリフ「実食です!」を再現すると大きな拍手が起きた。

北海道出身。同郷のマジシャン・北見マキの熱烈なファンで、小学生のころから手品ネタを買い込んでいた。早大時代は「寄席演芸研究会」に所属。今回の浅草での寄席デビューは、学生時代から親交のある落語家の桂竹丸さんに呼ばれたのがきっかけだという。

実は大学生時代から舞台に立つ夢があったようで、寄席演芸研究会に所属。先日亡くなられた落語界の重鎮・桂歌丸さんとも親交があったようです。

今回はそんなマッキー牧原こと牧原俊幸さんについて取り上げます。

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マッキー牧原(=牧原俊幸)がマジシャンに!かつら疑惑は本当?

上にも掲載した通り、マッキー牧原(=牧原俊幸)さんといえば、『とんねるずのみなさんのおかげでした』で食わず嫌い王のナレーションを担当していたことで知られます。

独特の語り口調と、耳障りの良い声で長年フジテレビのさまざまな番組を担当してきました。

そんなマッキー牧原こと牧原俊幸さんがマジシャンに転身。

2018年8月から本格的に寄席の色物としてマジックやトークを披露しているということで、浅草演芸ホールに行けば会うことができます。

そんな彼ですが、実はアナウンサー時代からかつら疑惑が浮上していました。

確かに写真を見る限りだとかつら疑惑を疑われても仕方ないほどしっかりとした髪の毛です。年齢から考えても髪の毛の色が黒々しすぎているというのもかつら疑惑浮上の要因でしょう。

ただ、若いころの写真と比較すると、生え際も変わっていませんし、髪質にもそこまで大きな違いはありません。

確証は得られていませんが、フジテレビのホームページに掲載されているプロフィール写真では自然な白髪交じりになっていることからもかつらではないと思われます。

フジテレビアナウンサー時代の最終的な役職は?

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2018年7月31日に還暦で定年退職を迎えたマッキー牧原こと牧原俊幸さん。

彼は早稲田大学卒業後、1983年にフジテレビへ入社してからずっと変わらずフジテレビ一筋でした。

男性アナウンサーとしても大ベテランで、いわゆる重鎮といわれています。

マッキー牧原こと牧原俊幸さんの最終的な役職はアナウンス室専任局長でした。

アナウンス室専任局長というのは実質的なフジテレビアナウンス部のトップです。

フジテレビ局員(アナウンサー)の年収は良く話題に上がりますが、不祥事事件で解任された元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が以前週刊誌で以下のような内容を話していました。


「残念ですが本日まではフジ社員なので詳細を話すことはできません。ただ、当時の私は年収2400万円、手取りで毎月100万円以上頂いていた。それで200万円の不正に手を染めたと言われるのは心外です。近々、ブログなどを通じて、説明責任を果たすつもりでいます。」

これは費用不正使用事件でアナウンサーを解任されたときに雑誌の取材に出したコメントです。

彼は一アナウンサーであったのにも関わらず、このレベルの年収を得ていたということは、専任局長ともなれば相当もらっているのは容易に想像がつきます。

ちなみに、あくまでも噂ですが、アナウンス室部長で4000万円程度、専任局長で5000万程度といわれています。

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