【死因:病気(誤嚥性肺炎)】出口保夫が死去 三重出身で息子=出口雄大

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

英文学者として生前活躍された、出口保夫さんが死去しました。

89歳でした。

今回は、突然の訃報が報じられた早稲田大学名誉教授の出口保夫さんについて取り上げます。


死因:病気(誤嚥性肺炎) 出口保夫が死去

今回の訃報について、朝日新聞デジタルなどによると以下のように報じています。

出口保夫さん(でぐち・やすお=早稲田大学名誉教授・英文学)が2日、誤嚥(ごえん)性肺炎で死去、89歳。葬儀は近親者で行った。喪主は長男雄大さん。

イギリス・ロマン派の研究が専門。「キーツ全詩集」で日本翻訳文化賞。紅茶など英国の生活文化を紹介した著作も多い。

出典:朝日新聞デジタル

報道にある通り、直接的な死因は誤嚥性肺炎とのことです。

高齢であったことから、飲み込む力が弱くなり、体力も低下していることで誤嚥性肺炎を引き起こして亡くなる方は多くいます。

家族にとっても突然のお別れになったと思われます。

三重出身で息子は出口雄大

出口保夫さんは、三重県松阪市出身の英文学者。

1953年に早稲田大学の英文科を卒業して、早稲田大学の講師→准教授→教授となりました。

2009年には日本の勲章のひとつである瑞宝中綬章を受勲されています。

出口保夫さんの息子さんは元プロ野球選手として活躍された出口雄大さんです。

神戸弘陵学園高等学校から、読売ジャイアンツ→福岡ダイエーホークスと移り、1998年の戦力外通告で現役引退となりました。

その後はエッセイなどを書く仕事などもされており、父である出口保夫さんの著作の挿絵を担当されていたこともあります。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

若い頃、英国生活と紅茶の著書を拝読しました。その頃はバイブルでした。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

出口先生が書かれたイギリスの生活を紹介した素敵な本を愛読していました。息子さんが挿絵を担当なさっていたと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

イギリスや紅茶の事を書いたエッセイが大好きで、集めていました。
息子さんのイラストも素敵です。
今でも大切な愛読書です。
ご冥福お祈りします。

スポンサードリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。