【動画あり】ブライソンデシャンボー(ゴルフ)がスロープレーで非難炎上!スイングや使用クラブ

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

2019年8月10日に行われたノーザントラストの3日目で、ブライソン・デシャンボー選手のプレーが多くの非難を浴びました。

問題のプレーはパットを打つのに3分以上もかかったスロープレーです。

このプレーに対して、同じ大会に出場していた選手はもちろんのこと、世界中のファンから非難の嵐が巻き起こっています。

今回は、いま物議を醸しているブライソン・デシャンボー選手について取り上げます。


動画あり!ブライソンデシャンボー(ゴルフ)がスロープレーで非難炎上

GDOなどによると、今回の件を以下のように報じています。

ツアー5勝のブライソン・デシャンボーのスロープレーに、ツアー選手たちが非難の声を浴びせた。ショット、パットの前に長い時間をかける大会2日目のテレビ映像がSNSで拡散され、プロゴルファーたちも反応。デシャンボーは3日目のホールアウト後に弁解した。

問題視されたのが、前日16番で左サイドに第1打を大きく曲げてからのプレー。約70ydの2打目を前に3分以上かかったと指摘された。さらに“炎上”したのが、8番(パー5)で、2.5mのパットを前に2分以上ラインを読む姿がクローズアップされたものだった。

パットは外れ、ルーク・ドナルド(イングランド)は「結果的に2カップ読み違い」と反応。2002年に「全米プロ」を制したリッチ・ビームは「PGAツアーはこれで何もしないなら恥を知れ」と無罰でホールアウトさせた競技運営を非難した。

出典:GDO

Twitterを通して拡散された問題のプレー動画がこちらです。

また、以下のようなスロープレー動画もTwitter上で拡散されています。

どうやらアメリカの男子ツアーでは、1ショット40秒以内とする規定があり、これを破った場合には罰金などの処分もあるといいます。

ただ、これはあくまでも原則的なルールであって、実際のところは40秒以上掛けても黙認されているのが実態のようです。

問題の渦中にいるデシャンボー選手は、このルール自体に不満を漏らしており、大反論。

問題は更に広がりそうです。

デシャンボー選手のスイングや使用クラブ

ブライソン・デシャンボー選手といえば、独特なスイングで知られる選手です。

ノーコック気味のスイングと言われており、アマチュアの人でも彼のスイングを参考にする人は多いようです。

また、2019年現在のデシャンボー選手の使用クラブは以下のとおりです。


ドライバー:コブラ・キングLTDプロ

3ウッド:コブラ・キングLTDプロ

5ウッド:コブラ・キングF8+

アイアン:コブラ・キングUT、コブラ・キングフォージド

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

他にもスロープレーの選手がいることは確かだが、自分だけ非難される理由を考えるべき。

なぜ世界的にスロープレー撲滅の動きになっているのかを理解できていないようだ。世界のトップレベルのツアーにこういう選手が複数存在する事が残念です。また堂々と時間超過を認めた上に自分だけではないと宣う。他人を指摘するのは、まず誰からもスロープレーではないと認められてからではないかと思う。

遅いデシャンボーにも問題あるけど、ルールを運用しないPGA側に一番問題あると思う。

スロープレーはタイガーも批判されたことあるし、比較的注目選手が対象となる場合が多い。是非客観的で公平かつプレーを妨げない運用を考えてほしいな。

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