ジャンプイベントで頭に火の予備校生の少年(19)は誰で名前を特定?Twitter拡散の動画や画像は?

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

7月21日に幕張メッセで開催された週刊少年ジャンプのイベント会場で、傷害事件が起こり話題となっています。

27日付けで加害少年は逮捕されましたが、ネットでは21日頃からすでにこの問題が話題となっていました。

今回の事件は、ネットでの動画拡散などがきっかけとなって逮捕に結びついた事案のようです。

ここでは、この事件で逮捕された少年とその詳細について取り上げます。


ジャンプイベントで頭に火の予備校生の少年(19)は誰で名前を特定?

今回の件について、朝日新聞などは以下のように報じています。

千葉市美浜区の幕張メッセで男子高校生(16)に危害を加え、千葉県警は東京都大田区の予備校生の少年(19)を傷害容疑で逮捕し、27日に発表した。少年は「友人に手を出そうとしていたのでやった」と容疑を認めているという。この一連の動画はインターネット上で拡散し、問題になっていた。

千葉西署によると、少年は21日午後3時~同3時半ごろ、幕張メッセ国際展示場ホール内で、起こった。

出典:朝日新聞

報道にある通り、この事件で逮捕されたのは19歳の予備校生の少年。

未成年ということもあり、実名や顔写真などはいまのところ報じられていません。(ただし、顔写真については下記掲載のTwitter投稿動画で一部みえます)

動画には、被害を受けた男子高校生と、逮捕された予備校生の少年の友人と思われる男性がもみ合う姿が記録されています。

現時点で、この加害少年に関する実名などは報じられていません。

ネットで広まっている情報は単なる噂で、根拠のないものなので情報に踊らされないように注意しましょう。

新聞記事や週刊誌などでは未成年の報道を自粛するように、少年法61条は規制しています。

少年法(昭和23年法律168号)第61条 
家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の 出版物に掲載してはならない。

インターネットメディアによる実名報道は、この枠外だとする見解も多いですが、今後も実名が報道される可能性は低いといえるでしょう。

Twitter拡散の動画や画像は?

問題となった動画はTwitterなどで拡散されました。

動画自体は現在も閲覧することができますが、プライバシー保護と倫理的問題から当サイトでの掲載は差し控えさせていただきたいと思います。

動画を閲覧するためには、Twitterなどで『危険動画』『非常に悪質な行為』と検索をするとトップにでてきます。

Twitterアカウントをお持ちでない方は、以下のページから検索することができます。
https://twitter.com/search-advanced?lang=ja&lang=ja

この動画の中には、傷害容疑で逮捕された予備校生の少年と被害者である高校生の男性の2人が映っています。

被害を受けた高校生は、直後に警備員に話しかけ、被害を報告している様子が見て取れます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

SNSのおかげ?で感じることが多くなったのでしょうが

日本人の品位、知性ともに大きく下降してる気がする

ホント何故名前を出せないんだろ。
19なんて分別のつく年齢だろ。

19歳は少年じゃないぞ。選挙権もあるし免許だって所持できる。
法で無条件に保護すべき対象ではない。

同年代の子供なのかと思ったら19て…
選挙権持ってても行使して欲しくないなこんな奴には

おお、あれ捕まったのか
取り敢えず良かった

これは相当悪質。
動画見たけど笑いながらやってたから
まともな人ではないよ。

高校生なのに驚きなのと
全治2カ月なのも驚き
2カ月なら重い罰を与えるべきだな

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