【死因は病気?】アートネヴィル(パパファンク)が死去 ミーターズでヒーリングチャントなど

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

パパファンクと呼ばれたファンク音楽の第一人者であるアート・ネヴィル氏が死去しました。

地元アメリカの報道機関はこぞってこの訃報を取り上げており、日本でも時事通信などが速報で報じています。

日本でも多くのファンを抱えるアート・ネヴィル氏の訃報に、ネットでも悲しみの声が多く聞かれます。


死因は病気?アートネヴィル(パパファンク)が死去

この訃報に関して、時事通信などでは以下のように報じています。

アート・ネヴィル氏(米ミュージシャン、歌手)米メディアによると、22日に死去。

81歳。死因は公表されていない。

生まれ育った南部ルイジアナ州ニューオーリンズのファンク音楽を生み出した第一人者で、「パパ・ファンク」と呼ばれた。60年代にファンクの先駆けバンドであるミーターズを結成。77年に解散後は、兄弟と共にネヴィル・ブラザーズとして活動した。89年にはアルバム「イエロー・ムーン」の収録曲「ヒーリング・チャント」で米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞を受賞した。

出典:時事通信

グラミー賞受賞ミュージシャンとして、日本でも愛されました。

報道によれば、死因については現在のところ公表されていないということで、今後の続報が待たれます。

ミーターズでヒーリングチャントがグラミー賞!経歴やプロフィール

アート・ネヴィル (Art Neville)氏は、1937年生まれのミュージシャン。

アメリカ出身で、ファンクミュージックの先駆け的存在として有名です。

1977年に解散したミーターズでしたが、1989年に再結成が公表され、近年は「ファンキー・ミーターズ」という名前で活動を続けていたようです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

いつも歌声に魅了されていました。残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

ネヴィルブラザーズ、ミーターズ、
いずれもインパクト抜群のグループです♪
今もなお影響を与える存在感。
どうか、
安らかに…

多くの人へ影響を与え
多くのミュージシャンが背中を追った。

ご冥福を祈ります。

JBがファンクの父なので、正しくは「セカンドライン・ファンクの父」かな。偉大であることは間違いないが。合掌。

いまだにミーターズはヘヴィーローテーションで聴いてます。
ご冥福をお祈りします。

ファンクっていうから、ドリーファンクジュニアの父、ファンクシニアだと思った(^_^;)
とっくの昔に亡くなってますよね。

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