【反日?】U2のボノが声出なくなる=病気? 大怪我の過去とエイズ支援

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

世界的なロックスターであるU2のリードボーカル『ボノ』さんがベルリンの公演中に突如声が出なくなるというアクシデントに見舞われました。この件について、CNNは以下のように報じています。

世界的な人気を誇るアイルランド出身のロックバンド「U2」のリードボーカルを務めるボノさんが舞台上で声を完全に失う事態に襲われ、同バンドがドイツ・ベルリンで1日夜に実施していた公演が急きょ中止となる混乱があった。

アダム・クレイトンさんなど他のメンバーが署名した声明で発表した。U2ファンのサイトによると、ベルリンのメルセデス・ベンツ・アリーナでの演奏の途中、ボノさんの障害が起き、公演が中止された。

メンバーの声明は公演中止を謝罪し、「何が起きたのか見当が付かない。医療的な助言を得ている」と説明。また、「公演前のボノの体調や声は素晴らしかったし、ベルリンでの第2夜の舞台を楽しみにしていた」としながらも、「数曲の後、彼は声が全く出なくなった」と述べた。

日本でも大きな人気を誇るU2に起きた事件。CNNの報道によれば、数曲歌った直後に声が急にでなくなり、公演を続行することができなくなったとのことです。

歌手で声が出なくなってしまった例としては、過去に日本のアーティスト『T-BOLAN』のボーカル森友嵐士さんを思い起こします。

今のところ理由はわかっていませんが、『これが最後の公演だったなんてことにならないよね・・・』という不安な声も多く聞かれます。

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U2のボノが声出なくなる 病気か?

突如の出来事に、メンバーはおろか、本人でさえも何が起きたのかわからないという状況です。

ファンサイトは1日夜の公演の様子をツイッター上で伝え、「ボノはせき払いし、煙のせいだとした。大きな葉巻のような煙だ。声を失い、どうしたら良いのかわからない」などと語ったとした。舞台を去る前、「Beautiful Day」を歌おうとしていたという。

CNNはこのようにも報じており、Twitterでは煙のせいとコメントしたといいます。

詳細については不明ですが、いきなり声が出なくなるというと精神的(心因的)な失声症が第一に疑われます。

以下、失声症に関する簡単な解説です。

失声症(しっせいしょう、Aphonia)とは、主としてストレスや心的外傷などによる心因性の原因から、声を発することができなくなった状態。一見同じような「発声器官に問題はないのに、ある時を境に喋ることができなくなった」状態でも、脳の言語野への物理的な障害により語彙記憶や言語の意味理解などに困難をきたした「失語症」とは異なる。

この失声症はアーティストにも多く、大きなストレスを長期間感じているとなりやすいといいます。

正確な原因はわかっていませんが、治療期間は数年に及ぶこともあるため、失声症でないことを願うばかりです。

U2のボノは反日って本当?

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今回声が出なくなったとして話題になっているボノさんですが、以前からネットでは反日という噂が広まっています。

彼に限らず、海外の有名には反日の噂がつきものなのですが、真相はどうなのでしょうか?

一般的に語られている噂としては、『日本人から嫌われていることを自覚しているから』というものや、『そもそも人種差別的な思想があるから』というもの、『バブル経済下の日本が貧国に悩んでいた南アフリカにダイヤモンドや金目当てで言っていること知ったから』というものまで様々です。

どれも確かな根拠があるわけではなく、憶測にすぎませんが、反日というよりも日本人の一部が彼のことを嫌っているということは事実です。

理由は、『大金を稼ぎながらも好感度UPのために貧困問題を取り上げているから』というもの。

高感度UPという意図も本人にしかわからないことですが、いずれにしてもここまでのスーパースターになると様々な憶測が飛び交いますね。

大怪我の過去とエイズ支援

実はボノさんがアーティスト活動の危機に陥ったのは今回が初めてではありません。過去にも大怪我をしていて、二度とステージに立つことができないかもしれないということを本人が語っています。

2014年11月、ニューヨークで自転車に乗っていたボノさんは転倒。その結果、左腕やひじなどを複雑骨折し、5時間以上の大手術を受けました。

このときの手術を振り返ったボノさんは公式サイトで以下のように回想しています。

「回復は自分で思っていたより難航してるんだ。これを書きながら思うのはもう二度とギターを弾けないかもしれないということなんだ。バンドには、バンドも西欧文明も俺がギターを弾けることを当てにはしていないと言ってもらえたよ。でも、個人的にはぼくのグリーンのアイルランド製のグレッチ・ファルコン・モデルのフレットやRED(ボノが関わっているエイズ撲滅支援チャリティ団体)仕様のグレッチのフレットをまともに押さえられなくなるなんてとても悲しいよ。曲を書く時とか、単なる気晴らしにもね。その一方で、ジ・エッジやジミー・ペイジみたいなギタリストで肘にチタン製のボルトを入れてるやつとか誰かいる? でも、ほんとにまったくうまく身体を動かせない状態なんだ」

また、彼は世界的な慈善活動家として知られていて、エイズ支援のための募金システムの構築やチャリティ団体の設立も行っています。

これらの活動は相当本格的に行っているようで、その点を考えると高感度UPだけが目的とも言い切れないような気がしますね。

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