【被ばく食材】ダークツーリスト(netflix)が福島批判 日本国政府対応か?

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

日本でも利用が広まっているアメリカのネット動画配信サービス大手のNetfilixで放送されている『ダークツーリスト』で不適切発言があったとして大きな話題を呼んでいます。場合によっては日本国政府として対応することも検討しており、今後の対応に注目が集まります。この件について、時事通信は以下のように報道。

米動画配信大手「ネットフリックス」が配信している東京電力福島第1原発事故の被災地を取材した番組で、風評被害を助長する表現や不適切な撮影があるとして、福島県と復興庁が対応を検討していることが1日、関係者への取材で分かった。番組では外国人向けの被災地ツアーに参加した記者が、出された食事に「被ばく食材かも」とコメントしたり、無許可で帰還困難区域に侵入したりする様子が映し出されている。

問題が指摘されているのは、ニュージーランド出身の記者が世界の悲劇の地などを巡るドキュメンタリー番組「ダークツーリスト」。カザフスタンの核実験場跡や、メキシコから米国への密入国体験などを取り上げている。

福島を取材した回では、同記者を含む外国人のツアー参加者が、同県富岡町や浪江町など原発事故の被災地を巡った。番組では記者が、原則立ち入り禁止の帰還困難区域に無許可で侵入し、廃虚となったゲームセンター内を撮影。浪江町の食堂では、出された食事に対し「被ばく食材かもしれない」とコメントしている。

日本としては復興庁が対応を検討しており、海外メディアもこの不適切発言を取り上げています。

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ダークツーリスト(netflix)が福島批判

ダークツーリストは世界のさまざまな地に訪れる旅番組。冒頭で取り上げたように、過去にはカザフスタンの核実験場跡地や密入国体験などを放送。

このほかにも、ジャマイカのマリファナ栽培やメキシコの人骨、ギリシャの難民支援弁当などを特集し、さまざまな話題を呼んでいました。

危険な場所に行ってみたい!という人間の好奇心を駆り立てる番組で、視聴率もそれなりに良かったようですが、今回のように今でも住んでいる人がいる場所に訪れて風評被害を助長するような発言をするのは言語道断。

日本国政府としても厳しく対応してもらいたいものです。

番組内容に対してさまざまな意見が飛び交っている

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福島に住んでいる人々からすれば、このような行為というのはとても悲しく、許せない行為です。

しかし、このような風評被害を助長する放送や情報公開などは東京オリンピックに向けてさらに加速するのではないか?という声も一部であります。

また、日本国内で制作した番組では絶対に放送できないような内容で、少々過激ではあるが人々の反応を的確に反映させたもので、頭ごなしに否定することはできないという見解もあります。

以下、ネットを中心に寄せられているコメントを紹介します。

これ見たけど、国内のテレビだったら絶対にできない内容で面白かったよ
福島が発表してる放射能の数値の何倍もの数字をガイガーカウンターが出して、ツアー客が怯えて帰りたがるの

これ見たけど、国内のテレビだったら絶対にできない内容で面白かったよ
福島が発表してる放射能の数値の何倍もの数字をガイガーカウンターが出して、ツアー客が怯えて帰りたがるの

逆に考えれば、日本メディアがこれやらないから、おかしくなるんじゃね? できないなら、海外にやってもらうのも手。
なんであれ、真実が置き去りになるのは良くない。

逆に考えれば、日本メディアがこれやらないから、おかしくなるんじゃね? できないなら、海外にやってもらうのも手。
なんであれ、真実が置き去りになるのは良くない。

日本人ほど日本に愛着もないし、情報もない海外の人たちが、興味本位で被爆地に来て見学するツアーに同行するって内容だから、そりゃ偏見に満ちた内容にはなるよ
世界中の怖いとこに潜入するって趣旨のテレビシリーズなんだし

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