【銃で撃たれる】ヴァネッサマルケス(女優)が死去 ドラマER緊急救命室出演

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

衝撃の訃報が飛び込んできました。アメリカで人気になったドラマ『ER緊急救命室』に出演していたヴァネッサマルケスが警察官が発砲した銃に撃たれ死去しました。AFP通信によれば、以下のように報道。

米国の人気ドラマ「ER緊急救命室」に出演していた女優のヴァネッサ・マルケス(Vanessa Marquez)さん(49)が、ロサンゼルス郊外の自宅で警察官に撃たれ死亡した。マルケスさんが銃のようなものを向けたことが発砲の理由だったが、後にこれは空気銃だったことが判明した。当局が31日、発表した。

地元警察当局によると、警官らは30日、家主からの通報を受け、米ロサンゼルス郊外パサデナ(Pasadena)にあるマルケスさんの自宅に急行。警官らが到着した時、マルケスさんは発作を起こしているようだった。

警官と精神保健の専門家が1時間半以上にわたり医療機関の支援を受けるよう説得したが、マルケスさんが拳銃のようなものを取り出し警官らに向けたため、警官が発砲。警官らが後に武器を調べたところ、半自動拳銃に似た空気銃だったことが判明した。

ヴァネッサマルケスさんは数年前から精神障害に悩んでいたといわれており、今回の結果にアメリカでも衝撃が広がっています。

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ヴァネッサマルケス(女優)が警官に銃で撃たれ死去

冒頭に掲載したように、ヴァネッサマルケスさんはカリフォルニア州サウスパサデナにある自宅で警官の銃により倒れました。

警察官が自宅についたときにはヴァネッサマルケスさんは発作を起こしていたということですが、どのような発作を起こしていたのか?また、どのような病気を抱えていたのか?ということは明らかにされていません。

海外メディアによれば、精神保健師が1時間半以上話をしたのち、急に銃を取り出した彼女は、その銃を警官の方に向けたとのこと。

この事態に警察官は発砲。咄嗟の判断とは言え、命に係わる部分に銃弾を撃ち込んだのはいかがなものだったのか?と日本ではさまざまな議論を生んでいます。

今回の事件を受けての世論の声

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今回の事件を受けて、日本の世論はどのように反応しているのでしょうか。

SNSを中心にこの事件に対するコメントを一部取り上げます。

そりゃ警官に向けて銃突きつけたら発砲されますわ
一瞬で本物の銃か空気銃かなんて見分けられるはずもないしこれは仕方が無いんじゃない?

ドラマは知らないが、演技と現実の区別がつかなくなったのかな。

空気銃なんてとっさにはわからないし、警察官は当たり前の行動をとっただけ。
気の毒だけど、銃を向けた側の問題ですね。

ウェンディ、可愛くて好きなキャラクターでした。
当時、政治的な活動が好きって言ってたのが印象に残ってます。
英語記事では精神的な疾患があったらしい。
残念です。

本人は精神を病んでたのだろうが、アメリカは銃社会だから警官としては当然の対応だろうね。
女優だけに脅しも凄く真に迫ったものだったかも知れない。
「ER」は楽しみに観てたから残念。

日本人の感覚から行くと残酷な対応のように思えますが、アメリカでは警察官に銃を向ければどのような対応を取られても文句は言えないというのがセオリー。

発砲をした警察官が責められる事件ではないのかもしれません。

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