崎谷健次郎のストーカー被害犯人は誰で顔写真(画像)は?今井貴水が結婚迫り逮捕!現在のブログ公開

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

音楽プロデューサーとして知られる崎谷健次郎(さきやけんじろう)さんが、ストーカー被害を受けていたことが分かりました。

なんと27年間にも及ぶストーカー被害を受けていたという崎谷さんは、その辛さをメディアの前で赤裸々に語りました。

この件について、サンケイスポーツなどでは、以下のように報じています。


「もう一度夜を止めて」などの代表曲で知られるシンガー・ソングライターで音楽プロデューサーの崎谷健次郎(56)が27年間ストーカーされ続け、容疑者が今月12日にストーカー規制法違反と名誉毀損で警視庁に逮捕されたことを18日までに発表した。

17日付の公式サイトによると、容疑者は崎谷の元妻の大学時代の知人。「1991年にリリースしたアルバムの曲を聴いてその中の曲が自分へのメッセージだと勝手に受け取って、僕が容疑者に好意を持っていると勝手に思い込み」92年からストーカー行為が始まったという。

今春からは崎谷と周囲の人間を妄想で中傷するブログを始め、崎谷がDVを受けている、といった虚偽の書き込みを続けていたが、12日に逮捕された。崎谷は今後、被害を受けた場合、その都度刑事告訴する意向だ。

この報道が出るやいなや、ネットでは崎谷さんのストーカーを行った容疑者の名前が話題になりました。

Twitterでも崎谷さん本人が容疑者逮捕の一報を報告しています。

今回は、崎谷さんの一連のストーカー被害の詳細と、容疑者の実名&顔写真を公開します。


崎谷健次郎のストーカー被害犯人は誰で顔写真(画像)は?

崎谷健次郎さんのストーカーを27年間に渡って行い続けた容疑者の名前はすでに特定されています。

その容疑者というのが、東京在住の今井貴水容疑者です。

今井容疑者については顔写真もすでに公開されています。

年齢については公表されていませんが、この方、実はなかなかすごい経歴の持ち主です。

東京都立小石川高校を卒業後、New York Universityに進みます。

大学は中退するものの、職歴には東京三菱銀行やクレディ・アグリコル銀行などでの勤務歴があるようです。

今井貴水が結婚迫り逮捕

今泉容疑者のストーカー内容は、想像以上に凄まじいものであったようです。

FNNなどでは、崎谷さんへのストーカー被害の詳細を記載しています。

崎谷さん「(具体的にはどんなストーカー行為?)血判状。『崎谷に会わせなさい』というものが送りつけられる。ライブの最中に立ち上がって、観客席からステージに向かって歩いてきて、ステージの上に婚姻届を置く」

にわかには信じがたいですが、過去に婚姻届を持ってライブに乱入したこともあると報道されています。

しかも本番のステージ上に上がってきて、婚姻届を突きつけたといいます。

さらにストーカー行為はエスカレートし、偽名を使ってまで崎谷さんのライブに押しかけてきたといいます。

崎谷さん「偽名を使ってライブに来ようとする。体をぴったりつくような状態で、『好きです』と言って、わんわん泣き出した」

その後は単なるストーカー行為ではとどまらず、誹謗中傷へとエスカレートしていったといいます。

本業に支障をきたすレベルのストーカー行為に、27年間もの間よく耐えたと、ネットでは励ましの声が多く聞かれます。

今井貴水の妄想炸裂のブログを公開

そもそも、今井容疑者が崎谷さんへのストーカー行為を行うに至った経緯にはどのようなものがあったのでしょうか?

この経緯についても、FNNの取材で崎谷さん本人が答えています。

崎谷さん「(ストーカー行為をされたきっかけは?)1991年にレコーディングでニューヨークに行った時に、(元妻の)知り合いということで、女も一緒に会ったことがある。女が私のホテルにやってきて、過ちが一度ありました」

1991年ニューヨークで出会ったその翌年、崎谷さんがリリースした曲が自分への思いをつづった曲だと思い込んだという女。
ストーカー行為は、その時から始まったという。

直接会ったことは間違いないようですが、すべては女性の勘違いから始まったということです。

ちなみに、今井容疑者はブログで妄想全開の記事を公開しており、これは現在でも閲覧可能となっています。

今井容疑者のブログはこちら
https://kisuiimai.com/

ブログのトップページでは、南京事件や徴用工問題、慰安婦問題など、日韓関係に関する持論が展開されていますが、右サイドバーの投稿一覧を見ると、崎谷さんに関する記事があるのが分かります。

逮捕前最後の投稿は、2019年6月9日。『崎谷健次郎の話』というタイトルで投稿されたものになっています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

スポンサードリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。