【ホームレス】ルベルトオウォナ=元カメルーン代表にエトーが支援

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

カメルーン代表といえば一時期はエトーなどのスーパースターを抱えた強豪国です。そんなカメルーンの元代表でキャプテンも務めた経験のあるルベルト・オウォナホームレスになっているとして話題になっています。

そんな母国代表の先輩選手の窮地にエトー選手が支援を発表しました。BBCでは以下のように報道。

1960年代から70年代にかけてカメルーン代表でプレーし、キャプテンも務めたという67歳のノルベルト・オウォナ氏は、現在非常に困窮した状況にあるようだ。カメルーンテレビのドキュメンタリーでその現状が伝えられた。

一時はカメルーンの英雄となり、スーパースターに上り詰めたノルベルト・オウォナがホームレスになるまでにどのような道のりがあったのでしょうか。

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ルベルトオウォナがホームレスに

カメルーンで放送されたドキュメンタリー番組によれば、ホームレスになるまでには以下のような経緯があったようです。

妻と子供たちのがん治療で財産を使い果たし、家も失ったオウォナ氏は、カメルーンのドゥアラでホームレス生活を強いられていたとのこと。だが鼠径ヘルニアのため病院に収容され、カメルーン代表の元エースであるエトーがその病院を訪問したとのことだ。

報道にもある通り、家族のがん治療でその財産のほとんどを使い果たしてしまったとのこと。この経緯にネットでは同情の声が広がっています。

ノルベルト・オウォナがカメルーン代表として活躍していた当時、カメルーンは世界的に見てサッカーの強豪国ではありませんでした。

そのため、カメルーン代表のキャプテンといってもそこまでの財産を蓄えていたわけではないと思われます。

今回支援を発表したエトー選手の場合、カメルーン代表としてももちろんそうですが、それ以上に世界各国の強豪クラブチームに移籍し、稼いだ財産が大半です。レアルマドリード、バルセロナ、チェルシー、マジョルカ、ミラノ・・・これだけのビッククラブを渡り歩いた経歴を持っている選手はかなり珍しいでしょう。

元カメルーン代表のエトーが50万CFAフラン寄付

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また、同紙によればエトー選手の寄付内容も発表されています。

エトーは代表チームの先輩であるオウォナ氏に住居を購入することを約束。また、50万CFAフラン(約10万円)を同氏に寄付したと伝えられている。

住宅購入というのは一個人に対する寄付のレベルとしてはかなり大きいでしょう。

50万CFAフラン(約10万円)についても、日本人の感覚では少ない額のように思われがちですが物価の違うカメルーンでは結構な大金です。

物価はおよそ日本の5分の1程度なので、日本人の感覚としては50万円が寄付されたように感覚です。

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