【結婚(既婚)?】大川宏洋=元幸福の科学と清水富美加の関係 YouTubeデビュー

業界の闇

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

2018年、教団発表の信者数では国内トップの座に君臨している宗教団体『幸福の科学』の総裁・大川隆法氏の息子さんである大川宏洋氏がこの度、YouTubeデビューをしたことで話題になっています。以下が彼のYouTubeチャンネルにアップされた動画です。

この一件に各マスコミは大きく注目をしています。数あるメディアのなかでも、デイリー新潮では以下のように彼の経歴を記載。

副理事長ほか、教団が運営する芸能プロダクション「ニュースター・プロダクション」の代表を務めていた宏洋氏は、俳優、プロデューサーなどの顔も持つ。出家騒動で世間を騒がせた千眼美子こと清水富美加(23)とも、今年5月に公開された教団映画「さらば青春、されど青春。」にて共演。“朝ドラ女優”を恋人役に、堂々と主演を張った。

ここにもあるように、清水富美加さんとの共演でさまざまな憶測を呼んでいる大川宏洋氏。

若いころから、教団関係のさまざまな重要ポストに座った彼のプライベートと今後の活動について迫ります。

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結婚(既婚)?大川宏洋=元幸福の科学と清水富美加の関係

大川宏洋氏は大川隆法総裁の前妻であるきょう子夫人との間に生まれた3男2女の長男です。以下、簡単に経歴を引用しておきます。

1989年2月24日に幸福の科学総裁の大川隆法の長男として東京都で生まれる。東京都練馬区で育ち、宇都宮市・品川区を経て港区に転居する。
大学在学中の2008年7月に映画『仏陀再誕』の脚本を書き各種媒体に出演して宣伝活動を務め、2009年に映画『ファイナル・ジャッジメント』を初期から制作に関与して企画・脚本やスタッフの選定・出演者オーディションなどをプロデューサーの一人として務めた。
3年間の外部での修業を終えて、2016年1月に幸福の科学グループ内「ニュースター・プロダクション」社長に就任。
2017年12月31日をもって、ニュースター・プロダクションの社長および教団本部役職から退き、タレント契約も終了する予定であったが、職務の都合上、数ヶ月延期となった。その後はフリーランスの俳優・脚本家として活動する。
2018年7月1日付けで芸名を宏洋(ひろし)に変更し、個人事務所「宏洋企画室」を設立。

ネット上では結婚の噂について語られることもありますが、2018年8月30日現在、彼は未婚です。

清水富美加さんが幸福の科学に出家したことはテレビや雑誌など、各方面のマスコミが一気に取り上げましたが、その頃から清水富美加さんが彼の婚約者なのではないか?と噂になりました。

ただし、YouTubeでの活動や大川宏洋氏の教団との距離の取り方を見てもわかる通り、出家をした清水富美加さんとは真逆のベクトルを向いているといえます。

大川宏洋氏と清水富美加さんが結婚すると仮定した場合、そのメリットはなんなのか?

それは有名人である清水富美加さんを教団関係者の配偶者とすることで、再度各紙が一気にスクープ。そして、芸能関係者もさらに取り込みやすくなります。これは教団の規模拡大に寄与します。

このメリットを考えれば、大川宏洋氏との婚約や結婚の可能性は限りなくゼロに近いでしょう。2018年1月には教団関連の芸能プロダクションからの退職も発表している大川宏洋氏と清水富美加さんをくっつける必要はもはやありません。

衝撃のYoutTubeデビュー 一部では教団との関係はまだあるとも

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冒頭で記載したように、ここにきて大川宏洋氏のYouTubeデビューが世間をにぎわしています。

2017年の11月には教団の要職を離れた大川宏洋氏は、今まで総裁である大川隆法氏との確執が幾度となく報道されてきました。

この確執については諸説あり、どれが真実なのかわからないため言及しませんが、一部のマスコミ関係者の話だと以下のようにも言われています。

「宏洋さんの母であるきょう子さんは、かつて『文殊菩薩の生まれ変わり』とされ、教団の要職に就いていました。ところが大川総裁との夫婦仲が悪くなると、教団から追放。“『ママには悪魔が入っている』と子供からいわれた”ともインタビューで明かしています。教団を離れた宏洋さんもてっきり同じ目に遭い、今後芸能活動をするにしても、トラブルを避けるために教団には触れないと思っていました。もしかすると、まだ教団と完全に切れたわけではないのかもしれませんけれど

YouTubeにアップされた動画のなかでは自ら教団との関係について触れました。

ここまで有名になっているし顔出しもしていたわけですから、教団との関係に触れないということの方が不自然というのは一理あります。

しかし、先のマスコミ関係者の話にもある通り、自ら積極的に教団との関係について触れることはトラブルを生み出す1つの要因にもなりえます。

それなのにも関わらず、大々的に公言したということは、未だに教団との関係は完全に切れておらず、今後も何らかの形で幸福の科学を発展させるための活動をしていくのではないか?といわれています。

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