三好康児のスパイクはどこで川崎から完全移籍?兄や父親も中野島FCで中学高校は?

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

つい先日、6月に行われるCONMEBOLコパ・アメリカ・ブラジル2019に向け日本代表メンバー23名が発表されました。

どの選手が選ばれるのか??サッカーファンの皆さんにはとても気になるところだと思います。

今日は三好康児(みよしこうじ)選手についてスパイクメーカーや気になる完全移籍、父親と中学校のことをお伝えします。


三好康児の移籍歴!川崎からの完全移籍は?

以下、三好選手の移籍歴になります。

●2015年から川崎フロンターレのトップチームに所属。

●2018年からは、北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍で加入。

●2019年より横浜F・マリノスに期限付き移籍で加入しています。期限は2019年2月1日~2020年1月31日

2018年の段階で、コンサドーレ札幌は完全移籍を希望していましたが、結果的にみるとマリノスへの期限付き移籍という形になりました。

三好選手は自ら経験を積むためか移籍を何度かしており、その度にファンも驚きを隠せない様子。

F・マリノスにも期限付き移籍していますので、現在のところ三好選手の川崎からの完全移籍はどこになるのか未定です。

コパ・アメリカの後も気になる話題ですね。

兄も中野島FC所属で、父親はコーチ!三好選手の中学高校はどこ?

保育園のときにはもうボールを蹴るのが好きで、そのときの夢がサッカー選手でした・・・本格的にサッカーを始めたのは小学校1年生のとき。兄も所属し、父親がコーチを務めていた中野島FCに入ったのは必然だった。 「けっこう強かったですよ。僕は1個上のチームでほとんどやらせてもらっていたのですが、1個上は川崎市で優勝をしていましたし、神奈川県でも3位くらいまで行きました」

三好選手の環境はもう小さい頃からお父さん、お兄さんの影響をう受けてサッカーという環境で育ったのですね。

「入った時からずっと自分が中心でした。あんまり覚えてないんですけど、常に中心でやらせてもらっていましたね。ポジションはトップ下。ど真ん中で居座っていました。味方を走らせて、王様みたいなツラをして。指示しまくって、勝てないとキレるみたいな。今考えると何も分かっていないガキですね(笑)」

そして、本人の子供の頃に対する自分のコメントから、すでにこの頃から大物で天才肌とわかるような内容が残されています。

そんな彼が地元Jクラブの下部組織に入ることになった経緯は、地元の友人の紹介を受けたからだった。「小学5年生のときに、隣のクラブに岡田(優希 川崎F U-18→早稲田大学ア式蹴球部)がいて。あいつの親もクラブのコーチをやっていたこともあって、親同士が仲良かったんですよ。岡田が1年早くセレクションを受けてフロンターレに入ったんです。その次の年に『康児もセレクション受けてみろよ』と勧められたんです。力試しで受けてみようかなと思って受けたら、合格することが出来ました」

 当時、三好が受けたセレクションは300人ほど。その中で合格を勝ち取ったのはなんと2人という狭き門だった。

川崎フロンターレU-13に入るきっかけは父親同士の親密な付き合いだったかもしれませんが、

本人が勝ち取った300人の中の2枠は本当に凄いことですね。

三好康児のスパイクはどこのメーカー?

三好選手はAdidasのスパイクがとってもお気に入りの様です。

数々の大会でその様子が取り上げられた記事がありました。

●2017年のU-20ワールドカップで使用していたスパイクは、「Adidas X16.1 ピュアカオス」

●2018年トゥーロン国際大会で使用していたスパイクは、「Adidas X17 ピュアスピード」

●2019年現在の情報では「Adidas X17 19.1」

今後もどんなスパイクを履かれるのは熱狂的はファンは気になるところですね。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

三好はこれまで年代別日本代表にも名を連ね続け、U-17、U-20ワールドカップも経験。同世代の冨安健洋や堂安律が代表でも活躍しているだけに、三好も期するものがあるはずだ。

 フル代表未出場が16名を数える今回のコパ・アメリカ日本代表メンバー。しかし、先に挙げた3選手をはじめ、立田悠悟、菅大輝、前田大然ら、所属クラブの主軸に成長している選手も多く、この大会を通じて大きく成長する可能性を秘めているかもしれない。

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