【死因:心臓麻痺(病気)】ドクタージョン(ピアニスト)が死去 本名=マルコムジョンレベナック

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

ブルースピアニストとして人気を博したドクター・ジョンさんが死去しました。

時事通信などによると、以下のように報じています。

米ニューオーリンズ(New Orleans)出身の伝説的なブルースピアニスト、ドクター・ジョン(Dr. John)氏が6日、死去した。家族が明らかにした。同氏の公式ツイッター(Twitter)によると死因は心臓発作だという。

本名はマルコム・ジョン・レベナック(Malcolm John McRebennack)。独特なピアノプレイとしゃがれ声、英語をフランス系クレオールやアフリカ系の方言と混ぜ合わせるスタイルで知られた。

過去にはグラミー賞なども複数回受賞しており、日本においても根強いファンを抱える伝説的なピアニストです。


死因:心臓麻痺(病気)ドクタージョン(ピアニスト)が死去

冒頭に記載したとおり、ブルースピアニストとして活躍したドクター・ジョンが死去しました。

上記のとおり、矢野顕子さんも公式ツイッターでドクター・ジョン氏の訃報をつぶやいています。

ドクター・ジョンという名前は、19世紀に実在したブードゥー教の司祭の名前から来ています。
※ブードゥー教はアメリカ南部ニューオリンズの民間信仰

報道によれば、死因は心臓麻痺とのことです。

ドクター・ジョン氏は、子供の頃から薬物を常用していたという話でも有名で、なんと12歳から手を染めていたといいます。

ただ、その一方で独創的な音楽センスを武器に、世界各国でファンの層を拡大し続けた天才音楽家でもあったのです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

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