川崎市登戸通り魔襲撃事件=犯人の動機は騒音トラブル?カリタス学園のバスがうるさい?

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

川崎市登戸で起きた、大変痛ましい通り魔事件の犯人ですが、自ら命を絶ってしまった今、その犯行動機の詳細を知ることはできなくなってしまいました。

世論では、さまざまな憶測が飛び交っていますが、実は過去に被害を受けたカリタス学園のバス関連で騒音トラブルが起きていたという話もあります。

今回は、犯行動機の1つの可能性として挙げられている騒音トラブルについて、詳しく見ていきます。


川崎市登戸通り魔襲事件=犯人の動機は騒音トラブル?バスがうるさかった?

今回の事件ですが、現時点では犯人の詳しい犯行動機などは明確に判明していません。

一般的に、通り魔というのは『明確な動機がない衝動的な犯行』を表す言葉ですが、今回の事件の場合にはある程度明確な犯行動機があったのではないか?と言われています。

その理由が、犯行までの計画性です。

この通り、被害を受けたカリタス学園は2018年から学年ごとに6便に分けて送迎のバスの運行を実施していたといいます。

報道によると、犯人は『学生がバスに乗り込むタイミングを狙って犯行を行った』ということで、バスが来る時間を明確に把握していたのではないか?と言われているのです。

また、カリタス学園の詳細を知っている人の話によれば、犯行が行われた7時45分頃のバスがもっとも混み合って人が多い時間帯だということも言われています。

これが事実であった場合、犯行が計画的であった可能性はかなり強まるでしょう。

▼※追記▼

最新の情報によれば、犯人は犯行時に滑り止めとみられる手袋をしていたことが分かったとのことです。

そして、さらに犯人は刃物を4本所持していたということもわかっており、計画的な犯行であったことを裏付ける証拠になるといわれています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

そろそろ容疑者の名前が出てもいいように思っていたところへ、先に被害者の名前が出てくるといういつもの流れ。この国の報道姿勢は絶対におかしい。

こうなると真の動機が永久にわからなくなったのは痛いな…
被害者の方々も理由も知れずこんなことをされたのでは堪ったもんではないだろうて

いつも思うが、なぜ加害者のプライバシーの保護が優先されて
被害者のプライバシーが垂れ流しになる??普通逆じゃないか??
なぜ加害者のプライバシーが保護されるのか??日本の報道どうなってるんだ?

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