川崎市登戸通り魔襲撃事件の犯行動機!犯人の顔画像やFacebook,Twitter特定?

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

また痛ましい事件が発生してしまいました。川崎市登戸にて、小学生を中心とした16名が被害にあう通り魔事件がおきました。

毎日新聞などによると、以下のように報じています。

28日午前7時45分ごろ、川崎市多摩区登戸(のぼりと)新町の路上でスクールバスを待っていた小学生らに男が近づき、刃物で次々と刺した。小学生16人と近くにいた成人2人の計18人が襲われ、小学6年生の女児と別の小学生の保護者とみられる30代男性の計2人が○亡。40代女性1人、小学生女児2人の計3人が重傷を負った。110番で駆けつけた神奈川県警の警察官が、刺したとみられる男を確保。男は自分の首を刺しており、搬送先の病院で○亡が確認された。現場の状況から通り魔事件の可能性があり、県警は○人の疑いで捜査している

今回は、令和初の悲惨な通り魔事件として話題を集めている、登戸通り魔事件について取り上げます。


川崎市登戸通り魔襲撃事件の犯行動機は?

今回の事件を起こした犯人は自ら命を絶ってしまっていることから、正確な動機の解明は不可能になってしまいました。

しかし、各メディアの意見が警察の見解によれば、そもそも明確な動機はなく、いわゆる通り魔的な犯行であったとするのが大半の見方です。

このような通り魔事件で記憶に新しいのが、秋葉原の歩行者天国を狙った通り魔事件。

このときも非常におおきな被害が出て、日本中を震撼させました。

秋葉原通り魔事件の犯人は20代でしたが、今回の犯人は50代と報道されています。

ネットや世論の意見では、就職難や自身の境遇を悲観したことによる社会への不満の裏返しでは?という意見が多いようです。

ちなみに、今回の事件と似たような事件としては以下のようなものがあります。

平成11年9月、東京・池袋で通行人が包丁とハンマーを持った男に襲われ2人が○亡、6人が重軽傷を負った。男は「仕事がなく、イライラしてやった」と話した。

13年6月には大阪府池田市の大阪教育大付属池田小に包丁を持った男が侵入。児童8人を○害し、教師と児童計15人に重軽傷を負わせた。「付属小はエリート校で、インテリの子供を大勢襲えば確実に死刑になると思った」。男は逮捕後の取り調べで、身勝手な動機を明かした。

20年3月には茨城県土浦市で、男女8人が男に包丁で刺されて1人が○亡、7人が負傷した。「誰でもよかった。人を殺したかった」と供述した男は、4日前にも別の男性1人を刺○していた。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

またもや恐ろしい事件が起きてしまった。
未来ある若者や小さい子供の命が奪われてしまうのは非常に悲しい。
犯人の身勝手な犯行によってこのようなおおきな被害が起きるのは本当に筆舌に尽くしがたい。

傷ましすぎる。
未来ある子供達が1人のテロリストの犯行によってこの世から消えてしまうのは本当に悲しいこと。

近年、こう言った事件が多すぎるのは気のせいだろうか?なんでこういう事件が起きるんだろう。
再発防止のためにも、国をあげてしっかりとした対応策を考えるべき。

犯人の顔画像やFacebook、Twitterを特定?

ネットでは、凶悪犯の顔画像やFacebookなどのプライベート情報を特定しようという動きが見られます。

ただし、現在のところ顔画像等の情報は公開されていません。

正式に発表され次第、順次追加していきます。

スポンサードリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。