【死因は病気?】ニールサイモン(米劇作家)が死去!経歴や画像

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメリカの劇作家として日本でも有名なニール・サイモン氏が死去しました。共同通信は以下のように報じています。

【ニューヨーク共同】米メディアによると、喜劇「おかしな二人」などの原作で知られる米国の劇作家ニール・サイモン氏が26日、死去した。91歳だった。

彼の代表作としては『おかしな二人』『ヨンカーズ物語』などがあります。これらの作品では日本でも有名で、数々の名作を手掛けている三谷幸喜さんにも多大なる影響を与えたということで知られています。

共同通信社が速報を報じたのが日本時間の2018年8月27日午前1時ごろ。まだ詳細な情報はわかっていませんが、今のところ死因は公表されていません。

ここでは、ニール・サイモン氏の過去の病歴や経歴を紹介。死因はいったい何だったのでしょうか?

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死因は病気か?ニールサイモン(米劇作家)が死去

NEW YORK, NY – APRIL 24: Neil Simon attends the Broadway opening night of “Cabaret” at Studio 54 on April 24, 2014 in New York City. (Photo by Laura Cavanaugh/Getty Images)

冒頭でも記載したように、現地時間の26日未明にニール・サイモン氏が死去しました。現在この件について一番詳しく報じているのが読売新聞です。

【ニューヨーク=吉池亮】米紙ニューヨーク・タイムズなどによると、ブロードウェーを代表する米劇作家として知られるニール・サイモン氏が26日、マンハッタンの病院で死去した。91歳だった。

しかし、詳しく調べてみると意外や意外。日本のローカル誌ではすでに速報として死因が公表されていました。以下、静岡新聞(原文AP通信)から引用。

ニール・サイモン氏(米劇作家、脚本家)米メディアによると、26日、肺炎の合併症のためニューヨークの病院で死去、91歳。

この通り、死因は肺炎に伴う合併症のようです。

高齢になるとちょっとした風邪であっても肺炎を引き起こし、その合併症から亡くなるリスクが高まります。ニール・サイモン氏の場合も、重篤な病気を抱えていたというわけではなく、ふとしたことから肺炎を引き起こし亡くなったとみられています。

経歴を画像付きで解説

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ニール・サイモンは1927年生まれ、アメリカ出身の劇作家・脚本家です。以下、基本的な概要をAP通信から引用します。

27年、ニューヨーク・ブロンクス生まれ。米ブロードウェーで多くの人気コメディー作品を生み出した。60年代の作品「おかしな二人」や「裸足で散歩」は、映画やテレビドラマにもなった。優れた演劇作品に贈られるトニー賞をたびたび受賞した。

また、wikipediaなどでは以下のようにも紹介されています。

ニューヨーク市ブロンクスに生まれる。父親も母親も共にユダヤ系である。ニューヨーク大学、デンバー大学で学ぶ。1961年の『カム・ブロー・ユア・ホーン』でのデビューを皮切りに、『おかしな二人』(1965年)、『サンシャイン・ボーイズ』(1972年)、『ビロキシー・ブルース』(1985年)などのヒット作を生み、ブロードウェイを代表する喜劇作家になる。映画やテレビの脚本も数多く手がけ、トニー賞、ゴールデングローブ賞、ピューリッツァー賞など多くの賞を受賞している。1983年には、彼の名前を冠したニール・サイモン劇場がブロードウェイに開場している。

作品は人間の心の機微を描いた、暖かな余韻の残るものが多い。

私生活では女優のマーシャ・メイソンと結婚していた時期がある。

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